柔らか味しみ☆ぶっといきんぴら

圧力鍋 時間差攻撃で
目指せ! Y屋のきんぴらごぼう☆
このレシピの生い立ち
地元で人気のお弁当屋さんのきんぴらがすっごくおいしい!太いけれど柔らかくて、味もしみてる…もうン十年食べてきたその味を再現すべく頑張ってみました。子供たちも大好きなので再現できたらめっけもんだし♫何度も試作したけど本家には近づき難い…!
柔らか味しみ☆ぶっといきんぴら
圧力鍋 時間差攻撃で
目指せ! Y屋のきんぴらごぼう☆
このレシピの生い立ち
地元で人気のお弁当屋さんのきんぴらがすっごくおいしい!太いけれど柔らかくて、味もしみてる…もうン十年食べてきたその味を再現すべく頑張ってみました。子供たちも大好きなので再現できたらめっけもんだし♫何度も試作したけど本家には近づき難い…!
作り方
- 1
ごぼうは皮をこそげ、太い部分は2〜4つ割り、長さ5cmほどの太めに切り、酢を少し入れた水に5分ほどさらす。
- 2
人参もゴボウと同じくらいの大きさに切り、ボウルに入れて調味料①をまぶし10分ほど置く。人参から水分が出てきます。
- 3
圧力鍋を熱してごま油大さじ1を入れ、水気を切ったゴボウを軽く炒める。全体に油がなじんだらいったん火を止め
- 4
和風顆粒だし、②の砂糖、醤油、水を入れて混ぜ、フタを閉めて火にかける。おもりが回り始めたら弱火にして3分加圧し火を止め
- 5
ピンが下がりフタが開けられるようになったら、2の人参を出てきた水分ごと入れ、混ぜてフタを閉め、再び火にかける。
- 6
重りが回り始めてから1分加圧。ピンが下がったらフタを開けて中火にかける。ごま油を垂らし、かき混ぜながら水分を飛ばす。
- 7
お好みで仕上げにゴマをかける。
- 8
コツ1) うちの圧力鍋は鍋底が薄く焦げやすく、ゴボウを炒める時は決して焦げ付いたりしないように弱火で炒めています。
- 9
それはゴボウを炒めると同時に鍋に油を広げ、焦げ付きにくくする意味合いもあります。効果は果たして?でも焦げ付かないです。
コツ・ポイント
ひと手間ですがゴボウと人参を時間差で調理すること。同時に入れると人参が崩壊します…人参は皮をむかずに作っていますがむいてもOK。むいたほうが皮がはがれずきれいな仕上がりに。
仕上げにごま油を垂らすと風味アップ!多めの方が本家に近い♪
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