買ってきた肉の鮮度劣化をかなり遅らす方法
スーパーで買ってきた肉や魚の鮮度劣化をかなり遅らせる保存方法です。
このレシピの生い立ち
テレビ「林先生が驚く初耳学」でやってた方法を改良しました! 2016-10-16放送分
そっちは、「肉や魚を包んでいるラップをハズして、ポリ塩化ビニリデン製のラップで包み直すといい」と言ってました。
買ってきた肉の鮮度劣化をかなり遅らす方法
スーパーで買ってきた肉や魚の鮮度劣化をかなり遅らせる保存方法です。
このレシピの生い立ち
テレビ「林先生が驚く初耳学」でやってた方法を改良しました! 2016-10-16放送分
そっちは、「肉や魚を包んでいるラップをハズして、ポリ塩化ビニリデン製のラップで包み直すといい」と言ってました。
作り方
- 1
スーパー等で買ってきた「パック入りの肉・魚」を平らなところに置きます。
- 2
サランラップ or クレラップを用意します。
以下、2つを代表してサランラップと表記します。 - 3
スーパー側でかけたラップの上から、サランラップを追加で(同じくらい側面~底面に)かけます!
大きめなら、30cm幅で
- 4
これだけ!
サランラップ自体ではトレイへの密着力が無いので、元からかかってるラップに密着させることで、密閉します!
- 5
−− 補足1 −−
スーパーでかけているラップは、伸縮性が良く密着力も高いポリ塩化ビニルを使ってることがほとんどだけど
- 6
(続き)
分子のすき間が広く、酸素や湿気を通しやすいのが難点!
そこで、その上からサランラップをかける!
- 7
(続き)
ことで、酸素はスーパーのラップの1/100以下、水分は1/10以下しか通さず、鮮度劣化がゆるやかに!
- 8
−− 重要! −−
この方法は安全を保証するものではないので、消費期限を過ぎた場合には自己責任で判断してください。
コツ・ポイント
トレイへの密着力はないけど、酸素をほとんど通さない密閉力があるサランラップを上からかぶせてかけるのがポイント。
もし、元のラップの側面~底面にかかってる部分が短くてうまく密着しない場合には、底面を全部おおって重なる部分を作って閉じます。
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