水を使わない☆コマツナの煮びたし

小松菜の水分だけで煮る、冬の美味しい小松菜ならではの味です。油揚げは味濃いめ、小松菜はあっさり柔らかに出来あがります。
このレシピの生い立ち
昔は嫌いだったのに三十過ぎたらこういうものが美味しくなるのってホントに不思議。
煮汁があまると悲しいので小松菜の水分で蒸しあげるようにしてギリギリの水分で作ってます。
聖護院大根の葉で作るとより鄙びた大人の味に。
水を使わない☆コマツナの煮びたし
小松菜の水分だけで煮る、冬の美味しい小松菜ならではの味です。油揚げは味濃いめ、小松菜はあっさり柔らかに出来あがります。
このレシピの生い立ち
昔は嫌いだったのに三十過ぎたらこういうものが美味しくなるのってホントに不思議。
煮汁があまると悲しいので小松菜の水分で蒸しあげるようにしてギリギリの水分で作ってます。
聖護院大根の葉で作るとより鄙びた大人の味に。
作り方
- 1
大きめの鍋に出し粉、調味料をいれます。
出し粉は手順9の「削り粉」を使ってます。
煮干し臭くなくてGOOD。 - 2
油揚げを刻んで鍋に入れます。
良い油で揚げてあるものなら油抜きはしません。 - 3
小松菜を刻みます。
繊維が残ると子どもが食べにくかったりするので、茎の部分は2cmくらいにしてます。 - 4
油揚げのうえに小松菜を乗せていきます。
味がしみにくい茎の方から順に。
直径20cm、高さ10cmのお鍋がいっぱいです。 - 5
フタをして中火で8分加熱。調味料と小松菜から蒸気が上がって蒸されていきます。初めて作るときは焦がさないようにご注意を。
- 6
上のほうの小松菜の葉っぱ部分も色が変わってきました。
ここで菜箸で上下を返してよく混ぜます。 - 7
フタをしてさらに2分加熱。そのあと火を止めて、フタをしたまま5分放置。
味が全体にしみこみます。 - 8
完成。
くたくたに柔らかなのに小松菜の味が生きた煮浸しです。 - 9
ハゴロモの削り粉。ヤマキのも手に入りやすく美味しいです。
ミネラルを補給したいと思って直接料理にいれることが多いです。
コツ・ポイント
❤️小松菜の味が出来を左右します。生でかじってみてエグ味が強い小松菜だったら砂糖と醤油を各大さじ1増やして濃いめの味付けにしてもよいです❤️半量で作るときは加熱時間も短めにして、焦がさないようにご注意くださいね。
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