全粒粉のロールパン
本格的な手ごねパンです。初めての方は半量でチャレンジしてみてください。
このレシピの生い立ち
頻繁に作るようになったパン。色々試してみて、自分なりに作りやすかった全粒粉パンを掲載します。手ごねはとにかく手間もかかり大変ですし、何度も作らないとコツがつかみづらいですが、上手にできたときの感激さと味は格別だと思います。
全粒粉のロールパン
本格的な手ごねパンです。初めての方は半量でチャレンジしてみてください。
このレシピの生い立ち
頻繁に作るようになったパン。色々試してみて、自分なりに作りやすかった全粒粉パンを掲載します。手ごねはとにかく手間もかかり大変ですし、何度も作らないとコツがつかみづらいですが、上手にできたときの感激さと味は格別だと思います。
作り方
- 1
大きなボウルに粉を入れ、ボウルの一端に砂糖、イースト、スキムミルクを重ねるように加え、塩はイーストから離して加えておく。
- 2
水をイーストめがかけて半量加え、ボウルを傾けて塩になるべく水分が行かないように菜箸で溶かしながら混ぜる。
- 3
少し残して残りの水を加え、ボウルの材料が全体的になじむように菜箸でかき混ぜる。全体に水分が行き渡ったら材料を台に移す。
- 4
※1
必ず水は少し残しておいてください。10~20mlくらいでいいです。 - 5
バターを加え、台で5~10分ほどしっかりこねる。水分が足りないようなら残しておいた水も少しずつ加えて調整する。
- 6
※2
生地のかたさ目安は耳たぶくらいです。
こねあがり目安は生地を引っ張ったときに薄い膜ができる感じです。 - 7
生地がこねあがったら、丸く形を整えボウルに戻し、ラップをして一次発酵させる。
- 8
夏場なら室温で40分程度、冬場はレンジオーブンの発酵メニューで40~50分程度。目安として2倍くらいに生地が膨らむまで。
- 9
フィンガーチェックをする。指に油を少々塗り、生地のてっぺんに指を入れる。生地がへこんですぐに穴がふさがらなければOK。
- 10
ボウルから生地を取り出し、ガスを抜きながら生地を12等分にする。計量するのが一番よい。
- 11
※3
大体1個60グラム前後になります。きれいな成型のために、なるべく計量することをオススメします。 - 12
打ち粉(分量外)を振り、表面を必ず丸く整えてから麺棒を使って薄く細長く伸ばし、端から生地をくるくる丸めて細長い棒を作る。
- 13
グー結びを作る要領で真ん中で結び目を作り、生地の一端が下になるようにオーブンシートを敷いた天板にのせる。
- 14
ラップをして一次発酵の時の同じ温度で15~20分程二次発酵させる。
- 15
卵を割りほぐし、刷毛を使って14の表面に卵を塗る。オーブンを200℃に設定し温めておく。(焼き時間は14分)
- 16
オーブンに入れ12~14分ほど焼く。
コツ・ポイント
整形はこのやり方でなくても構いません。ただの○でも大丈夫です。ただ、生地のつなぎ目や割れ目のないように注意して下さい。焼いた時の割れにつながります。また、特に成型のときは生地の表面が乾かないようラップなどで生地を保護しながら行ってください。
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