珍味 : オーブンで作る貝ヒモ

活帆立を捌いてお刺身♪残った部位はどうします?珍味としてお馴染の貝ヒモなら長く持ちますよ♪
このレシピの生い立ち
活帆立はやっぱり刺身が一番♪でも貝ヒモの扱いに悩んでいたんですよね。甘辛く煮て…も飽きちゃうし。保存がきけば助かると思い、作ってみました。昨年の失敗経験を元に、今年は納得行く出来となりました。
珍味 : オーブンで作る貝ヒモ
活帆立を捌いてお刺身♪残った部位はどうします?珍味としてお馴染の貝ヒモなら長く持ちますよ♪
このレシピの生い立ち
活帆立はやっぱり刺身が一番♪でも貝ヒモの扱いに悩んでいたんですよね。甘辛く煮て…も飽きちゃうし。保存がきけば助かると思い、作ってみました。昨年の失敗経験を元に、今年は納得行く出来となりました。
作り方
- 1
帆立を捌きます。
今回は上の貝ヒモを使用します。 - 2
貝ヒモは塩でもんでぬめり取りをします。白くなるまで数回繰り返し、白くなったら水に浸けて塩抜きをしておきます。
- 3
しっかり水切りした後、煮切りみりんと醤油を1:1で合わせたタレの中に入れ、冷蔵庫で一晩漬けこみます。
- 4
新聞紙の上にキッチンペーパーを敷き、その上に貝ヒモを乗せ、新聞紙で挟んで水分を絞ります。
- 5
オーブン用の鉄板に新聞紙を敷き、貝ヒモを並べます。綺麗に並べる必要はありませんが、重なり過ぎないように気をつけて。
- 6
オーブン100℃で20分。かなり水分が出ます。
- 7
新しい新聞紙に変え、もう一度オーブン100℃で20分。
- 8
まだ水分が残ってますが、すぐ食べるならこれでもOK。保存する場合、クッキングシートに変えもう一度オーブン100℃20分。
- 9
少し透明感が出てきました♪これで海苔の乾燥剤を入れた密閉容器に保存すれば数カ月持ちます♪
- 10
左下が手順8の段階。右下が手順9の段階。
- 11
固いの(しゃぶるくらい)がお好みならもう一度100℃20分(右上)端が少し焦げるくらいで。
- 12
貝ヒモキムチもお勧めです♪
コツ・ポイント
焼き時間は貝の大きさや、最初の水分の取り方で結構違ってきます。20分くらいずつ、様子を見ながら加減して下さい。最初からクッキングシートだと抜けた水分でふやけちゃうし、最後まで新聞紙だとくっついてしまうのでお気をつけて。
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