ローメン(炒肉麺 チャーローメン)

1955年に長野県伊那市の中華料理店で創作された新たな郷土料理です。B級グルメとしても知られています。
このレシピの生い立ち
テレビでローメン発祥の店を紹介していたのを見て、近所で同じ料理を食べさせてくれる店で食べてみたら美味しかったので同じ味を再現してみました。
ローメン(炒肉麺 チャーローメン)
1955年に長野県伊那市の中華料理店で創作された新たな郷土料理です。B級グルメとしても知られています。
このレシピの生い立ち
テレビでローメン発祥の店を紹介していたのを見て、近所で同じ料理を食べさせてくれる店で食べてみたら美味しかったので同じ味を再現してみました。
作り方
- 1
マトンは大きめにざっくりと切る。
- 2
キャベツはひと口大に四角く切る。
- 3
にんじんは短冊切りに。
- 4
もやしは軽く洗っておく。
- 5
玉ねぎはくし切りか画像のように切る。
- 6
舞茸は小さくちぎっておく。
- 7
麺は軽く揉んでほぐしてから袋から出しておく。
- 8
中華鍋に油を入れてよく熱し、しょうがとにんにくを炒めて香りを出す。
(今回はにんにくはチューブ入りの物を使っています) - 9
強火のままでにんじんと玉ねぎを炒める。
- 10
にんじんに火が入ったらマトンを入れて炒める。
- 11
マトンの色が変わって来たらもやし・キャベツ・舞茸を加えて炒める。
- 12
キャベツがしんなりし始めたら、中火にして酒を加える。
- 13
酒のアルコール分が飛んだのを見計らって鶏ガラスープの素を加え、よく混ぜ合わせる。
- 14
水を加えて強火にしてひと煮立ちさせる。
- 15
ひと煮立ちしたら醤油・ウスターソース・味の素を加えて味を調える。
- 16
もうひと煮立ちさせて水分を少し飛ばっして完成!
(こうすることで味にしまりが出ます) - 17
皿に盛り付けて出来上がり!温かいうちにどうぞ!
(出来れば皿はお湯で温めておくとGOODです) - 18
酢・醤油・ソースやにんにくやしょうが、豆板醤などを添えて好みの味にしていただくのが本場の食べ方です。
- 19
自分はソースを加えて食べるのが好きですw
コツ・ポイント
酒・水を加えるまでは強火で中華鍋をよく振って調理するのが野菜をシャッキリと仕上げるコツです。
食べる時に好みの調味料で味付けをするので、味は薄めのほうが良いと思います。
麺は焼きそば用や鍋用のラーメン等を使うのが良いです!
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