牡蠣と春菊のパスタ ペペロンチーノ

★超簡単★材料は和風だけど、仕上げは、白ワインとパルミジャーノチーズの純イタリア風!
このレシピの生い立ち
牡蠣と春菊の組合せは西荻窪のカフェ・三人灯、レシピは「落合務シェフのイタリアン」世界文化社刊の19P「かきとクレソンのスパゲッティ」ですが、イタリアンの味付けは酸味が強いことが多いので、白ワイン60ccを白ワイン30cc+ゆで汁50ccに
牡蠣と春菊のパスタ ペペロンチーノ
★超簡単★材料は和風だけど、仕上げは、白ワインとパルミジャーノチーズの純イタリア風!
このレシピの生い立ち
牡蠣と春菊の組合せは西荻窪のカフェ・三人灯、レシピは「落合務シェフのイタリアン」世界文化社刊の19P「かきとクレソンのスパゲッティ」ですが、イタリアンの味付けは酸味が強いことが多いので、白ワイン60ccを白ワイン30cc+ゆで汁50ccに
作り方
- 1
ニンニク1片を木べらなどでつぶす
- 2
鷹の爪の一方の端を指でちぎって、一番辛い種を捨て、ニンニクと一緒にフライパンの端で弱火で温める(アーリオオーリオ)
- 3
2のアーリオオーリオの間に、牡蠣をよく洗い、水にさらす
- 4
春菊の硬い茎は、うまく火を通すのが面倒なので、葉をむしって捨てる
- 5
牡蠣を水から引き上げてキッチンペーパーで水気を取る。ニンニクと鷹の爪も、オイルから取り出す
- 6
お湯を沸かし、土俵で塩を少なめにまく相撲取り並に塩を入れる。塩気はゆで汁で。多すぎても被害が少ないし、味にパンチが出る
- 7
弱火で牡蠣を炒め、火が通ったらワインとゆで汁を加え、チーズをすって入れる。ワインを入れすぎると酸っぱくなることも
- 8
チーズをすったら牡蠣を端に寄せ、オイルとソースとチーズを菜箸で混ぜ、ねっとり乳化させる。弱火か、テフロンなら弱めの中火
- 9
8が煮詰まりすぎたら、少しゆで汁を足し、フライパンを傾けて菜箸でよくオイルと水分を混ぜて乳化させる
- 10
標準ゆで時間から2分引いて、4分で麺を引き上げてフライパンに入れる。火は弱火か、切っても可。ここで気持ちを落ち着かせる
- 11
時間に余裕があるので、ゆっくりと麺とソースを菜箸でぐるぐる混ぜる。時々つまんで食べ、好みの硬さに近くなったら春菊を入れる
- 12
11をさっと、ひと混ぜしたら、すぐに皿に盛り、コショウをふる(塩はゆで汁だけで、一切かけない。春菊は絶対に炒めないこと)
コツ・ポイント
アーリオオーリオは、2の写真のようにフライパンの持ち手にまな板を乗せ、斜めにして弱火でほっとくと簡単。油と水分を混ぜ合わせる乳化がペペロンチーノのキモなので、よく混ぜるのがコツ。春菊の葉っぱもあっという間に火が通るので要注意
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