コーニッシュ・スプリット

水分が全て牛乳のちぎりパンです。クリームティーの本場南西部では伝統的にはパンにクロテッドクリームを塗るそうです。
このレシピの生い立ち
コーニッシュクリームティーと言えば酪農地ならでは牛乳をたっぷり使ったパンに、特産のクロテッドクリーム。
デヴォンでも昔はそうしていたとか。
ジャムを塗ってミルクティーもいいけれど、クリームを乗せて濃厚なストレートティーで頂くのがオススメ。
コーニッシュ・スプリット
水分が全て牛乳のちぎりパンです。クリームティーの本場南西部では伝統的にはパンにクロテッドクリームを塗るそうです。
このレシピの生い立ち
コーニッシュクリームティーと言えば酪農地ならでは牛乳をたっぷり使ったパンに、特産のクロテッドクリーム。
デヴォンでも昔はそうしていたとか。
ジャムを塗ってミルクティーもいいけれど、クリームを乗せて濃厚なストレートティーで頂くのがオススメ。
作り方
- 1
電子レンジO.K.のボウルに牛乳を入れて人肌(30秒くらい)にあたため、そこに強力粉、砂糖、イーストを加える。
- 2
しばらく捏ねて生地が手に付かなくなってきたら(硬い場合大匙1/2~1の牛乳を加える)塩を加えて更にこねる。
- 3
バターを加えて滑らかになって、表面につやが出るくらいまでこね、ボウルに濡れ布巾とラップをかけて40度で1時間一次発酵。
- 4
八分割して室温に15分置き、丸パンの要領で成形して、4つづつオーブンシートを敷いたパウンド型に入れる。
- 5
オーブンシートを敷いた天板に1cm間隔くらいで(膨らんだらくっつくように)ならべるだけでもO.K.
- 6
パウンド型だったら濡れ布巾とラップをかけて、そうでない場合は庫内にたっぷりと霧吹きをして熱湯の入ったカップなどを置く。
- 7
二次発酵50分。オーブンを190℃に予熱開始。その間に表面に分量外の強力粉かコーンスターチを茶漉しでふりかける。
- 8
13分間焼成。紅茶と赤いジャムとクロテッドクリームでお楽しみ下さい。マスカルポーネや手作りバターでも美味しいです。
- 9
ジャムを塗ってからクリームを乗せるのがコーニッシュスタイルらしいです(画像ではデヴォン式にしてますが。
- 10
オススメの紅茶は日東Dairy Clubや日東セイロンのストレート。ストレートで飲んで美味しくて、なおかつ濃厚な物。
- 11
カップは必ず温めて、熱湯を入れた後に(ティーカップ:1個、大きいマグ:2個)バッグを入れて蓋をして2分間蒸らしてください
- 12
ジャムだけで頂く場合は是非ミルクティーで。アッサムやブレックファストブレンド、日東Dairy Clubが合います。
- 13
別の温めたカップに牛乳を入れておき、紅茶はお湯を若干少なめに入れて5分間蒸らし、そこに牛乳を注ぎます。
コツ・ポイント
紅茶の選び方と淹れ方以外のコツはないのですが……酪農地の食べ物ですから是非脂肪分の高い牛乳とバターで作っていただきたいです。
どうしてもマーガリンで代用したい場合はマーガリン大匙1を入れて作ってみてください。
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