
たくさん食べられる(^_^)水餃子

つるんとした喉ごしで、梅の酸味も手伝って食が進みます。喉が痛む風邪や、食欲がない時もこれなら食べられそう。
このレシピの生い立ち
ぎょうざは普通のレシピです。子どもが風邪をひいたので喉ごしが良いものをと久々に水餃子を作ったら、子どもの頃に母と一緒に作っていた我が家の味を思い出し作ってみました。タレが決め手です。
たくさん食べられる(^_^)水餃子
つるんとした喉ごしで、梅の酸味も手伝って食が進みます。喉が痛む風邪や、食欲がない時もこれなら食べられそう。
このレシピの生い立ち
ぎょうざは普通のレシピです。子どもが風邪をひいたので喉ごしが良いものをと久々に水餃子を作ったら、子どもの頃に母と一緒に作っていた我が家の味を思い出し作ってみました。タレが決め手です。
作り方
- 1
キャベツを、あればフードプロセッサーでみじん切りにし深めのボウルに入れ、塩を2~3つまみ入れて5~10分放置し水を出す。
- 2
1のキャベツの水気を絞り、キャベツから出た水分は捨てる。
- 3
別のボウルにひき肉を入れ、50回以上よくつかんで、粘りが出るくらいまでしっかり混ぜ合わせる。
- 4
調味料A の材料を3に合わせ、よく混ぜる。
- 5
にんにく、しょうが、にら、2のキャベツを4に合わせて、さらによく混ぜ合わせる。具の完成。
- 6
ぎょうざの皮と水(ぎょうざをとじる用、汁椀に4センチ位の水)を用意。具を包む際は片手の平上に皮を乗せた状態で作業をする。
- 7
皮の真ん中にティースプーン1杯分~の具をのせ、お椀の水で濡らした人差し指で皮の半面をなぞり、しっかり皮を合わせとじる
- 8
ぎょうざは、キッチンペーパーをしいたバットなどに並べておく。鍋にお湯を沸かす。ぐらぐらに沸騰させる。
- 9
つけだれを作る。aは、器に注ぐだけ。bは、梅肉を包丁でたたいてなめらかにし、小さめのボウルでよく材料と混ぜ合わせておく。
- 10
9をそれぞれ小皿に3人分ずつ注ぎ分ける。
- 11
お湯が煮たったら、1度に10個くらいずつ茹でる。初めは沈んでいるのがお湯の中でおどりだし具と皮に透明感が出たら取り出す。
- 12
深くて大きめの丼のような器に入れる。餃子とともにお玉でお湯を少しだけすくい入れる。
一人分ずつ作り、茹でたてをすすめる。
コツ・ポイント
しっかり沸騰させたお湯でギョウザを茹でます。
キャベツはよく絞って下さい。
具が余ったら、片栗粉小さじ2杯位を足して一口大のお団子状にして、それを1㎝の厚さにつぶして形を整え茹でます。皮のヒラヒラの面を多くすると喉ごしがより良いです。
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