やる気がある日のうちのおでん

手間も時間もかかりますが、間違いなくおいしくできます!しめはおいしいおつゆをかけて「お茶漬け」に。
このレシピの生い立ち
何度も作っているうちにこの味に至りました。
やる気がある日のうちのおでん
手間も時間もかかりますが、間違いなくおいしくできます!しめはおいしいおつゆをかけて「お茶漬け」に。
このレシピの生い立ち
何度も作っているうちにこの味に至りました。
作り方
- 1
大根は5cm位に切り十字を入れ、米のとぎ汁で水からゆで(沸騰後弱火で7~8分)、水にさらします。大根臭さが抜けます
- 2
こんにゃくは表裏にフォークで格子状に切れ目を入れ、適当な大きさの三角に切り、3~4分ゆでてざるに取ります。
- 3
結びしらたきもざっとゆでておきます
- 4
卵は9~10分位ゆでて殻をむいて、水にさらします。こうすると硫黄臭さが抜けます
- 5
じゃがいもは食べやすい大きさに切り、皮をむき水にさらし、水からゆでます。固めにゆでて下さい。
- 6
がんも、その他の練り物等なども熱湯をまわしかけ、油抜きしておきます。
- 7
鍋に出汁を注ぎ、調味料を全て入れ、強火で沸騰寸前まで火にかけます。
- 8
弱火にし、こんにゃく、大根、卵、結び白滝、昆布を投入し蓋をして30分煮ます。
- 9
じゃがいもを入れ、更に弱火で2~3分煮た後、もち巾着、がんもを入れ、5分~6分煮ます。
- 10
ここで火を止め、蓋をして、半日~1日寝かす(冷ます)。これが最大のポイント!
- 11
食べる20分位前に弱火で温め始め、温まったら、はんぺんを投入。
- 12
蓋をせずに10分ほど煮て出来上がり。蓋をするとはんぺんが大膨張してしまいます。
- 13
しめはおでんの美味しい出汁をごはんにかけてお茶漬けで。お茶漬け用のあられ、のり、三つ葉などあれば更にGOOD♥
コツ・ポイント
・寝かせるの最大のポイント!
・面倒でも材料を予め下処理する事で、格段とおいしくなります。特に大根は下処理しないで入れると、 おつゆが大根臭くなります。
・ 絶対に沸騰させない事。
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