電子レンジでカッテージチーズ
鍋でやると温度調整に目を離せませんが、電子レンジなら他の用事をしながらでも。
ついでに、パニールの作り方も。
このレシピの生い立ち
二週間に一度、フェレットの食餌で作っています。最初は鍋で温めていましたが、温度の調整に気を使うのが煩わしくて……。電子レンジで作ってみたら上手くいったので、以降はこの方法です。
電子レンジでカッテージチーズ
鍋でやると温度調整に目を離せませんが、電子レンジなら他の用事をしながらでも。
ついでに、パニールの作り方も。
このレシピの生い立ち
二週間に一度、フェレットの食餌で作っています。最初は鍋で温めていましたが、温度の調整に気を使うのが煩わしくて……。電子レンジで作ってみたら上手くいったので、以降はこの方法です。
作り方
- 1
耐熱の容器に牛乳を全て入れます。
- 2
電子レンジに耐熱容器に入れた牛乳を入れ、オートメニューの「牛乳あたため」を選択。仕上がりは「高」を選びます。
- 3
温度調節機能のある電子レンジなら、70度に設定して温めます。
- 4
温めが終わったら、一度取り出し、温度差をなくすために、かき混ぜます。
- 5
冷蔵庫から出してすぐの牛乳なら、二回で60度になります。
- 6
温めが終わったら、冷めないうちに、リンゴ酢(or レモン汁)を加え、混ぜます。
- 7
リンゴ酢を加え、温度が下がると固まりはじめます。
- 8
あらかた固まり、ホエー(乳清)と分離したら、濾し布(さらし)を敷いたザルにあけます。
- 9
レモン汁を利用した場合には、酸味と強すぎる香りを取るために水を加えて揺すり洗い(リンゴ酢なら、そのままでも可)。
- 10
ザルにあけて30分~1時間で、ホエーが抜けます。
- 11
濾し布を茶巾にして、絞ります。
サラダなら軽めに、他の用途ならしっかりと。 - 12
人間用なら、ここで塩を加えて混ぜます。
- 13
インド周辺で作られる一般的なチーズ「パニール」を作るなら、1~2日ほど10Kgの重石を乗せて、完全にホエーを切ります。
- 14
分離したホエーは、カレーやシチュー、ケーキに使えます。
ブラウンチーズは、こちら → ID:20143565
コツ・ポイント
牛乳の温度は60度が最適なようです。レシピによっては温めてから40度に冷まして、リンゴ酢やレモン汁を加えるようですが、しっかり分離させたくて辿り着いたのが、この方法でした。
※絞るならキッチンペーパーやガーゼではなく、「さらし」がオススメ
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






