☆お節の彩りに☆ちくわde門松
お節を盛り付ける時、意外に緑が少ないと思いませんか?そんな時にパパッと作れて見映えがいい一品です。ぜひ、どうぞ!
このレシピの生い立ち
母がお節の彩りにと工夫し作り始めたもの。今では、我が家のお節の定番。子供が作りたいナンバー1、今年は2番目の男の子が1人で作ってくれ、斜め具合が色々で、個性的(笑) それも可愛くて、良い思い出になることでしょう。皆さんも是非どうぞ。
☆お節の彩りに☆ちくわde門松
お節を盛り付ける時、意外に緑が少ないと思いませんか?そんな時にパパッと作れて見映えがいい一品です。ぜひ、どうぞ!
このレシピの生い立ち
母がお節の彩りにと工夫し作り始めたもの。今では、我が家のお節の定番。子供が作りたいナンバー1、今年は2番目の男の子が1人で作ってくれ、斜め具合が色々で、個性的(笑) それも可愛くて、良い思い出になることでしょう。皆さんも是非どうぞ。
作り方
- 1
ほうれん草は色良く茹で、水気をギュッと絞り、根を切り落とす。
- 2
ちくわは、一本ずつ包丁で縦に切れ目を入れる。切り落として縦半分にしないようにね(笑)
- 3
茹でて下準備した1のほうれん草を、茎と葉を互い違いに5本くらい束ね、2のちくわの切れ目に詰める。
- 4
ちくわの両端から飛び出たほうれん草は、切り落とす。
- 5
いよいよ、ちくわを門松にします!まず、ちくわの長さを半分にし、それぞれ斜めに切ると、あっという間に4つ出来上がり。
- 6
必要な分を同じ要領で作る。ちくわを立てると門松に見えませんか?斜めの切り口に金ごまをパラリ、香ばしくなります。
- 7
ちくわの旨味だけで味付無し。物足りない時は、茹でたほうれん草に醤油を少量たらしてギュッと絞り、ちくわに挟むと良いですよ。
コツ・ポイント
ちくわに縦半分の切り込みを入れるところを切り落とさなければ、大丈夫。お子さんと楽しんでお作り頂けます。あまり見かけなくなった門松の話をしながら一緒に作れば、食育にもなると思います。お正月のおもてなしのおつまみにも、喜ばれます。
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