玄米麹+もち麦+胚芽米で作る健美甘酒

甘酒を飲んで健美生活♪からだに嬉しい玄米麹ともち麦、胚芽米で作る甘酒。炊飯器保温で湯煎で作ります。雑穀甘酒お薦めですよ。
このレシピの生い立ち
玄米生活をしているわけではないけれど、白米はお寿司を作るときとかの特別なとき。胚芽米に雑穀を合わせたごはん中心。甘酒を作るときにも応用したほうがヘルシーな気がするので、メモとしてレシピに。玄米はどうも、という方もこれなら食べやすいです。
玄米麹+もち麦+胚芽米で作る健美甘酒
甘酒を飲んで健美生活♪からだに嬉しい玄米麹ともち麦、胚芽米で作る甘酒。炊飯器保温で湯煎で作ります。雑穀甘酒お薦めですよ。
このレシピの生い立ち
玄米生活をしているわけではないけれど、白米はお寿司を作るときとかの特別なとき。胚芽米に雑穀を合わせたごはん中心。甘酒を作るときにも応用したほうがヘルシーな気がするので、メモとしてレシピに。玄米はどうも、という方もこれなら食べやすいです。
作り方
- 1
胚芽米を研ぎ、もち麦と合わせて炊飯器の3合の目盛まで水を入れ、炊飯する。
*お粥コースがあればお粥コースで炊きます。 - 2
玄米麹(乾燥)に☆約40℃のお湯を入れて30~60分置き、生麹の状態に戻す。
*室温が低い季節は40℃の湯煎にかけます。 - 3
1が炊けたら約60℃まで冷まし、2の麹を加えて混ぜ合わせる。
- 4
炊飯器の内釜を洗って約60℃のお湯を張り、きれいに洗った保存容器(ここでは耐熱ガラス瓶使用)に3を入れ、湯煎で保温する。
- 5
*4では炊飯器の蓋は閉めません。湯煎にかけることで保温温度を少し下げることができます。
- 6
*保温温度は50~60℃に保つといいますが、蓋を取って湯煎にしても60℃を越えて65℃前後まで上がることもあります。
- 7
*70℃を越えることはないので(炊飯器によっても温度差があります)そこまで神経質になることはないと思います。
- 8
*蓋を取った状態だと室温によって内釜の温度も左右されます。冬で室温が低いときは50℃ぐらいまで下がることもあります。
- 9
時々かき混ぜて、保温して6~8時間経つと甘酒の出来上がり。冷めたら冷蔵庫で保存する。
*私は1週間をめどに使い切ります。 - 10
*日が経つにつれ甘味が増してきます。味の変化も楽しいですよ。
- 11
*9はそのままの濃さで美味しいです。私は薄めないで飲むのが好きですが、お好みの濃さにお湯で薄めて飲んでください。
- 12
*ホットミルク(または豆乳)に9の甘酒を入れると美味。玄米麹の繊維が気になるようなら、9をミキサーにかけてください。
- 13
*このレシピで使用した玄米麹です。
乾燥玄米こうじ(国産米100%)~マルクラ食品有限会社 - 14
レシピID : 17643967
◆「もちきびと大麦の雑穀ごはん」のレシピです。雑穀を自分でブレンドするのも楽しいです。◆ - 15
*もち米1/2合+もちきび・もちあわ・黒米1/2合で作りました。これもまた美味しいです。雑穀と米の割合はお好みでどうぞ。
コツ・ポイント
胚芽米ともち麦で炊いたお粥を玄米麹で甘酒にしましたが、発芽玄米ともち麦やもちきびのお粥で白米麹で作っても美味。このレシピは「もち麦を加えても甘酒って美味」というレシピです。いろいろな保温方法での作り方があるので、作りやすい方法でどうぞ。
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