美味しくてヘルシー、ひたし豆

簡単で美味しくて、かつヘルシーなひたし豆。酒類のつまみにも、常備菜としてもピッタリ。
このレシピの生い立ち
幼少の頃から母がよく作ってくれ、いつも食べていた。当時は青大豆(一人娘)を使っていたと思うが、近くの八百屋で「秘伝豆」を売っていたので購入し、食べてみたら美味いこと。簡単、美味しい、ヘルシー(抗酸化作用)で、我が家の定番副菜に。孫達も喜ぶ。
美味しくてヘルシー、ひたし豆
簡単で美味しくて、かつヘルシーなひたし豆。酒類のつまみにも、常備菜としてもピッタリ。
このレシピの生い立ち
幼少の頃から母がよく作ってくれ、いつも食べていた。当時は青大豆(一人娘)を使っていたと思うが、近くの八百屋で「秘伝豆」を売っていたので購入し、食べてみたら美味いこと。簡単、美味しい、ヘルシー(抗酸化作用)で、我が家の定番副菜に。孫達も喜ぶ。
作り方
- 1
豆はひたし豆用なら何でも良いが、我が家では山形産の「秘伝豆」を。知る限り、これが一番美味しい。
- 2
豆を簡単に洗い、冬なら24時間以上、夏なら12時間以上水に浸けて、しわが無くなり全体がふっくらするまで戻す。
- 3
浸した水に塩をひとつまみ入れ、火にかける。時々食べて硬さをみて、煮えたら火を止める。少し硬めの方が美味しい(お好みで)。
- 4
鍋の蓋を豆がこぼれない程度にずらし、お湯をあける。この際、完全にお湯切りをせず、少し残す。
- 5
酢とだし醤油を加え、よく混ぜてガラスなどの容器に移す。数時間で食べられるが、一晩程度置いた方が味がしみて美味しい。
- 6
- 7
乾燥したえんどう豆(グリンピース)でも、美味しく出来ました。(^^)
- 8
「ひたし豆」の人気検索でトップ10入りしました。(2014.3.16)
- 9
「浸し豆」の人気検索で第1位になりました。
(2015.1.2)
コツ・ポイント
豆が軟らかすぎると美味しくないので、煮ながらちょくちょく一粒食べて、硬さを確認。容器に移したら時々良く混ぜて、汁に良く浸るように。12月頃の新豆は比較的すぐ煮えて、古くなるにつれて時間がかかるようになる。初夏まで美味しくいただける。
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