湯種法で塩バターロール(塩パン)

パン屋さんでつい買ってしまう塩パンを湯種法で作ってみました。1日たっても、パサパサになりずらい生地です。
このレシピの生い立ち
食パンのあまり生地で作った塩パンの美味しさに感動。歯切れがいいように準強力粉を使い、次の日でも美味しく食べられるように湯種法にしました。
湯種法で塩バターロール(塩パン)
パン屋さんでつい買ってしまう塩パンを湯種法で作ってみました。1日たっても、パサパサになりずらい生地です。
このレシピの生い立ち
食パンのあまり生地で作った塩パンの美味しさに感動。歯切れがいいように準強力粉を使い、次の日でも美味しく食べられるように湯種法にしました。
作り方
- 1
★湯種生地作り★
強力粉、砂糖、塩を混ぜ合わせ沸騰したての熱湯を加えてゴムベラで捏ね混ぜる。 - 2
混ぜ終わったら、粗熱をとりラップをして冷蔵庫で一晩寝かす。
- 3
☆本捏ね生地作り☆
水とバター以外の材料を混ぜ合わせ、そこに水を入れ粉気がなくなるまでカードで混ぜる。 - 4
そこへ、一晩寝かせた湯種生地をカードで切るように混ぜ合わせる。
- 5
捏ね台の上に出し手のひらで引き伸ばすように生地を合わせた後、叩きながら捏ねる。
- 6
生地がまとまってきたらバターを潰し入れ、引き伸ばし捏ね→叩き込捏ね。
- 7
つるんとハリがでれば捏ねあがり。
30度くらいの所で2倍になるまで発酵する。 - 8
発酵後軽くパンチしガスを抜く。
分割し15分ほどベンチタイム。 - 9
ベンチタイム後、雫のような形にし5分ほど休ませる。
その間にバターを細長くカットする。 - 10
バターを包みながら、ロールパン型に成形。
バターが溢れすぎないように巻き始めはしっかり目に。後はゆったりと。 - 11
35度で2倍ほどの大きさになるまで2次発酵する。
写真は発酵前。 - 12
焼く前に霧吹きをし、トッピングの塩をパラリ。
今回は塩なし霧吹きのみ。
写真は発酵後。 - 13
210度に予熱したオーブンで13〜15分ほど焼く。
焼ける1分前に霧吹きをかけるとパリッとします。 - 14
溶け出したバターで、底がカリッと。
- 15
コツ・ポイント
●水分が多めで緩めの生地なので叩きながら捏ねる。
●成形する時くっつくので軽く打ち粉をする。
●次の日食べる場合、アルミホイルをかぶせてトーストすると焦げずにカリっとおいしくなります。
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