お正月に★うちの絶品鱈の子煮

元料理人の夫が作る鱈の子煮。我が家自慢の一品、上品なお味です。
このレシピの生い立ち
いつも夫に作ってもらって食べるだけでしたが、私でも作れるように初めて計量し、レシピ化してみました。夫が作る時はいつもお玉で8対1の割合にして計量しています。
お正月に★うちの絶品鱈の子煮
元料理人の夫が作る鱈の子煮。我が家自慢の一品、上品なお味です。
このレシピの生い立ち
いつも夫に作ってもらって食べるだけでしたが、私でも作れるように初めて計量し、レシピ化してみました。夫が作る時はいつもお玉で8対1の割合にして計量しています。
作り方
- 1
鱈の子を3パック用意しましたが、今回の出汁の分量なら2パックで良かったかも。いつもより少し汁が少なくなってしまいました。
- 2
だし、薄口醤油、みりん、酒、砂糖をお鍋に合わせて軽く温めておきます。割合は8対1です。
- 3
その隣にも、お鍋にお湯を沸かしておきます。
- 4
針生姜を作ります。土生姜を贅沢に円柱状にカットして、皮を剥くように薄切りします。
残りの皮などは捨てないで冷蔵庫へ。 - 5
スライスしたものを重ねて千切りし、水につけてアク抜きします。
- 6
鱈の子を2cmくらいにカットします。今回の大きさの鱈の子は、1本を5カットしました。
- 7
カットした鱈の子を、真ん中に切れ目を入れます。この作業のおかげで、花開く鱈の子煮が出来ます。
- 8
切れ目を入れたら一旦大きなお皿に並べていきます。うちはトレイにラップを敷いて代用しました。切れ目の方を上にして置きます。
- 9
今からカットした鱈の子をさっと霜降りするのですが、お鍋にお湯を沸かしたその横に、台拭きを置きます。
- 10
その台拭きの上にキッチンペーパーを置いてセッティングします。
- 11
網のお玉にカットした鱈の子を数個のせて、お湯へつけます。この時切れ目が上になるように置いてください。
- 12
ふわっと開くまでお湯につけます。ほんの数秒で開きます。
- 13
セッティングしていたクッキングペーパーの上に置いて、水切りします。
- 14
小さくプクプク沸くくらいに温めたお出汁のお鍋に、そのまま投入します。
- 15
それを延々と最後の鱈の子まで繰り返し行います。
- 16
全部霜降りしてお出汁のお鍋に移せたら、ここで針生姜を入れます。
- 17
火をつけアクをすくい、落し蓋をして弱火で4分くらい煮ます。グラグラ沸騰させるとお出汁が濁るので気をつけてください。
- 18
出来上がり。
汁も飲み干したいくらい、本当に絶品なんです。
コツ・ポイント
コツは、鱈の子に切れ目を入れること、針生姜を作ること、出汁はブクブク沸騰させないこと(濁るから)、炊き終わると必ず一回冷ませて味を染み込ませること。
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