混ぜるだけ!おからの活用「おから床」♩

お手頃食材「おから」を漬け床にした「おから床」があれば、野菜の浅漬けから、肉や魚の下味漬けまで活用できます!
このレシピの生い立ち
先人の知恵として発達した「おから漬け」。冷蔵庫の普及前、山間の地域では山菜を、海沿いでは魚介を「おから床」に漬け保存したそうです。最近では野菜の漬け床としても活用されています。ぬか臭さもなく手間いらず!おからの有効活用にぜひ「おから床」を♩
混ぜるだけ!おからの活用「おから床」♩
お手頃食材「おから」を漬け床にした「おから床」があれば、野菜の浅漬けから、肉や魚の下味漬けまで活用できます!
このレシピの生い立ち
先人の知恵として発達した「おから漬け」。冷蔵庫の普及前、山間の地域では山菜を、海沿いでは魚介を「おから床」に漬け保存したそうです。最近では野菜の漬け床としても活用されています。ぬか臭さもなく手間いらず!おからの有効活用にぜひ「おから床」を♩
作り方
- 1
生おからは「空炒り」することで水分を飛ばし、臭みをとります。
- 2
冷めたおからに塩を加え、ジッパー付きビニール袋にいれます。(袋の中で塩を混ぜてもOK)
- 3
基本の「おから床」が完成です!
- 4
お野菜はお好みのサイズにカット。細かく切るほど早く味が入ります。キュウリはまるまる一本サイズでOK。
- 5
おから床に野菜を漬け込みます。写真はキュウリ、人参、ミディトマト、新玉ねぎ。みょうがや大根なども◎
- 6
空気を抜いて口を閉じたら、一晩〜丸一日寝かせます。夏場は必ず冷蔵庫で寝かせてください。
- 7
野菜に塩味が染み込めばOK!おから床ごと食べられます。新玉ねぎは2日目〜がおすすめ。1週間程度で食べ切りましょう。
- 8
甘酒やヨーグルトを加えると、よりマイルドに。お砂糖や酢、お味噌などもOK。
- 9
1日漬けたキュウリ(写真右)。昔のレシピはおからと塩が1:1。塩分強めで長期保存が可能。ただし塩抜きが必要です(写真左)
- 10
<応用例>
魚や肉の下処理として漬け込むと、臭みが抜け下味がつきます。野菜とは分けて、専用の袋で漬けましょう。 - 11
COOKPAD NEWSコラム掲載→ https://news.cookpad.com/articles/31775
コツ・ポイント
野菜から出てくる水分で「おから床」が緩くなった場合はおからを追加、塩分も好みで調整しましょう。
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