牛ミスジ肉ブルゴーニュ流の赤ワイン煮込み

上品な刺しが特徴の牛ミスジ肉。
ブルゴーニュ流の赤ワイン煮込みにしました。
ビーフシチューは美味しい。
このレシピの生い立ち
定番料理です。
オーストラリア産グラスフェッドは焼くにはかたいですが、穀物牛よりあっさりいけるので、こういうごった煮系料理には主張しすぎずかえっていい気がしました。
ミスジが100g200円以下は魅力です。
牛ミスジ肉ブルゴーニュ流の赤ワイン煮込み
上品な刺しが特徴の牛ミスジ肉。
ブルゴーニュ流の赤ワイン煮込みにしました。
ビーフシチューは美味しい。
このレシピの生い立ち
定番料理です。
オーストラリア産グラスフェッドは焼くにはかたいですが、穀物牛よりあっさりいけるので、こういうごった煮系料理には主張しすぎずかえっていい気がしました。
ミスジが100g200円以下は魅力です。
作り方
- 1
塊の牛肉を用意します。
今回は、オーストラリア産ミスジ肉です。
出汁野菜は、適当なサイズに。
ニンニクは芽で代用。
- 2
肉を切り分けます。
一切れ60~70g目安に。
- 3
鍋に薄くサラダ油をしきます。
強力粉をまぶして肉を焼き付けます。
- 4
肉汁がジュクジュク出ないようにまで弱中火でしっかり焼き付けます。
- 5
順々にすべての切り身を。
- 6
野菜も強力粉をまぶして焼き付けます。
- 7
焼き上がりをとり置くバットを鍋の側に用意すると作業が効率的です。
- 8
肉を戻します。
- 9
野菜もしっかり焼き付けます。
次第にいい匂いが漂ってきます。
- 10
炊き汁を入れて、ひと煮たち。
アクはとります。
- 11
蓋して、180ccのオーブンに。
90~180分じっくり。
- 12
赤ワイン適量を火にかけ、煮詰めておきます。
あとで色出しに使います。
- 13
オーブンから出した状態。
煮汁が蒸発しすぎたので、水を加えて、ひと煮たちさせ、そのまま置いときます。
- 14
肉を取り出します。柔らかく崩れやすくなってます。注意です。
今日は使わないので、ラップして冷蔵保存します。
- 15
鍋に残った汁はザルで濾して出汁がらの野菜を取り除きます。スプーンの裏側などでザルの野菜をつぶし、しっかり汁をとります。
- 16
昨日のシチューを今日の夕飯用に完成させます。
肉と汁を冷蔵庫から取り出します。
汁を鍋に。
- 17
鍋に火をいれ汁の味を確かめ、トマトケチャップ、塩、胡椒、ローリエ、タイムなどで調整。
色だし用の赤ワインを。
- 18
味を煮含めるのに小一時間オーブンに入れます。汁の蒸発を計算して水適宜を加えます。
肉を入れます。
- 19
180ccのオーブンに30分ほど。
- 20
必要に応じて煮詰めたり水溶きコーンスターチで濃度調整して、好みや付け合わせに応じてバターでモンテしておしまいです。
- 21
完成です。
今回は、バターモンテせず、代わりに、つけ合わせ素材を甘味とバター風味に仕上げました。
(o^−^o)
コツ・ポイント
料理本にある以上にしっかり焼き付けます。肉も、出汁の香味野菜も両方です。
焼きにより水分を飛ばし具材の旨味を凝縮させて別取りのフォンを煮汁に時間をかけて鍋の中で旨味のやり取りします。
「肉を柔らかく」でなく「旨味のごった煮」です!
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