愛知の魚100選⁉ ゴンズイの蒲煮丼

小さいながら毒針を持ち、集団で泳いでいる不気味な魚ですが、実は脂が乗っていて美味!今回は魚屋さんオススメの蒲煮で♪
このレシピの生い立ち
ゴンズイの干物を食べてみたら脂が乗っていたので、蒲煮にしてみました。蒲煮のレシピは他にもありますよ。レシピID : 18196503
愛知の魚100選⁉ ゴンズイの蒲煮丼
小さいながら毒針を持ち、集団で泳いでいる不気味な魚ですが、実は脂が乗っていて美味!今回は魚屋さんオススメの蒲煮で♪
このレシピの生い立ち
ゴンズイの干物を食べてみたら脂が乗っていたので、蒲煮にしてみました。蒲煮のレシピは他にもありますよ。レシピID : 18196503
作り方
- 1
今回のゴンズイは愛知県西尾市にある「一色さかな村」で買い求めました。
- 2
ゴンズイの干物も売ってありました。
- 3
ゴンズイの干物は脂たっぷりで絶品!滅多に売っていないので、見かけたら買って損はありません。
- 4
ゴンズイには毒針があるので注意が必要です。背ビレと左右の胸鰭の3か所に毒針があります。
- 5
トングで魚を挟んで、水の中でハサミで毒針を切り落とします。水中で毒針を切り落とすと毒針が飛び散りません。
- 6
首の付け根に背骨までハサミで切れ目を入れます。
- 7
頭を尾の方に引っ張り、内臓を取り除きます。弾力がある皮なので、腹ビレの所まできたら、ハサミで切り取ります。
- 8
体表のヌメリをタワシ等で取り除きます。私はゴミ取りネットを使います。これだとヌメリ取り後に内臓を入れて捨てられます。
- 9
まな板を洗うのが面倒なので新聞紙の上にボロ布を敷いて捌きます。水分を吸ってくれるので滑りません。もちろん使い捨て。
- 10
両面に焦げ目がつくくらいまでグリルで焼きます。
- 11
★印の材料を全て鍋に入れて、強火でひと煮立ちしたら、焼けたゴンズイを次々投入。
- 12
全体に細かい泡が立つようになったら、焦げ付かないように時々揺すり、タレにとろみがついたら、出来上がりです。
- 13
今回は彩りにカブの葉のゆかり漬けを添えました。
コツ・ポイント
毒針は必ず水の中で切り落としてください。そうしないと毒針が何処かへ飛んで行ってしまい、とても危険です。
焼き目を付けることで生臭みが消えるとともに、身崩れしにくくなります。
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