驚異の乳酸菌パワー!ひんやり、水キムチ。

乳酸菌の量はぬか漬けの18倍!
夏バテ防止にも最適な、ひんやりさっぱり水キムチ。
残った漬け汁は冷麺のスープに使えます。
このレシピの生い立ち
漬け物や味噌などに含まれる植物性乳酸菌は、酸や熱に強く、無酸素状態でも生きられるので、生きたまま腸まで届きます。
また、発酵食品にはタンパク質の消化を促す働きもあるので、夏バテ防止にはぴったりですね。
驚異の乳酸菌パワー!ひんやり、水キムチ。
乳酸菌の量はぬか漬けの18倍!
夏バテ防止にも最適な、ひんやりさっぱり水キムチ。
残った漬け汁は冷麺のスープに使えます。
このレシピの生い立ち
漬け物や味噌などに含まれる植物性乳酸菌は、酸や熱に強く、無酸素状態でも生きられるので、生きたまま腸まで届きます。
また、発酵食品にはタンパク質の消化を促す働きもあるので、夏バテ防止にはぴったりですね。
作り方
- 1
まず米を水でよくすすぎ、1番最初に出るすすぎ汁は、酸化した米ぬかや汚れを含んでいるので捨てます。
- 2
最初の水を捨てたら、米をたっぷりの水で普通にとぐ。
その時に出る濃いとぎ汁を500mlとっておきます。 - 3
鍋に2のとぎ汁・塩・きび砂糖・生姜を入れ、火にかける。
沸騰したら火を止め、アクを取り除き、そのまま冷ましておく。 - 4
漬け汁が冷めたらボウルに移し、食べやすく切った野菜を入れる。
(野菜は汁から出ないように、入れられるだけ入れてOK。) - 5
野菜が漬け汁から浮いてこないように、皿などを上にのせて重しをし、
ボウルにラップをする(またはふたをかぶせる)。 - 6
そのまま常温で丸1日置き、つけ汁と野菜を食べてみて乳酸発酵したような酸味が出ていれば出来上がり。
- 7
食べてみて漬物のような味になっていればOK。生っぽいならもう少し漬け込む。通常なら丸1日、蒸し暑い日なら一晩でOKです。
- 8
出来上がった水キムチは汁ごと保存容器に入れ、冷蔵庫で保存。冷蔵で10日ぐらい日持ちします。
- 9
残った漬け汁は、適量の醤油・酢・鶏肉の茹で汁・ごま油を足して、
冷麺のスープにするのが定番。
最高の乳酸菌飲料です! - 10
胃腸の働きが落ちる暑い日には、ご飯に水キムチをかけて冷汁のようにして食べるだけでも、
かなりの整腸効果が期待できますね。
コツ・ポイント
米ぬかのパントテン酸で美肌効果・免疫力アップも。
韓国に美肌の女性が多いのは、サムギョプサルやコムタンなど肌の材料になるタンパク質・脂質をしっかり摂ることと、キムチやマッコリなどの発酵食品をたっぷり食べることに関係があるのかもしれませんね。
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