牛乳パックでカスピ海ヨーグルト

実家ではこのやり方でもう15年以上ヨーグルトを作っています。
洗い物を極力少なくしているので、theズボラ笑
このレシピの生い立ち
たまにヨーグルトの素を買って種を作り直したりしていますが、子供の頃からこのもったりヨーグルトが大好きです。一人暮らしでも、作り続けています。種がしっかりしていればヨーグルト代節約にもなりますし、美味しくできます。
牛乳パックでカスピ海ヨーグルト
実家ではこのやり方でもう15年以上ヨーグルトを作っています。
洗い物を極力少なくしているので、theズボラ笑
このレシピの生い立ち
たまにヨーグルトの素を買って種を作り直したりしていますが、子供の頃からこのもったりヨーグルトが大好きです。一人暮らしでも、作り続けています。種がしっかりしていればヨーグルト代節約にもなりますし、美味しくできます。
作り方
- 1
1Lの牛乳パックの口を開け、コップに150ml〜200mlを出します。
- 2
カスピ海ヨーグルトのもとをコップの牛乳に入れ、よく溶かします。
1L分なので分量通り(2袋とか)入れた方がよくできます。 - 3
ダマなく混ぜたらパックに戻します。菜箸や長いマドラー、ヘラなどをパックの口から突っ込んで下から持ち上げるように混ぜます。
- 4
これはだいぶ荒技ですが、
溶かした牛乳をパックに戻し、パックの蓋をきっちり締めて、しっかり口を手で押さえ込み振ります。 - 5
4は溢れる危険もあるため、しっかりこぼれないで振れる自信がある人はやってみてください。
洗い物が減って便利。笑 - 6
室温が20℃〜30℃で安定している場所に置き、24時間以上放置。揺らしたり混ぜたりしない方がいいです。
- 7
固まったら冷蔵庫に入れて保存します。
パックのまま冷蔵庫に入れるので、普通の牛乳と間違わないようにしてくださいね!笑 - 8
完成!
- 9
また、これを種にすれば牛乳パックで続けて出来ます。新しい牛乳を250ml取り出し、100と150mlに分けます。
- 10
100ml分に種になるヨーグルトを溶かして、同じようにパックに戻して混ぜたら放置です。
同じ様にすればOK - 11
なるべく同じ牛乳を使うと安定してできやすいです。
部屋の気温も安定していた方がなお良いです。 - 12
牛乳は成分無調整がよくできます。
加工乳はうまくできません。
コツ・ポイント
選ぶ牛乳に気をつけましょう!牛乳によって味が違ったり舌触りも変化します。お気に入りの牛乳で作ってみてください。
手や道具は清潔を心がけてください。余計な菌があるとうまくできません。
部屋の気温が安定してる所においてください。冬場や夏は注意。
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