チョコ&メレンゲ★2層のカスタードパイ

chika919
chika919 @cook_40080741

アメリカ人の義母に習ったチョコカスタードとメレンゲカスタードのパイ。土台がオレオなのでブラックボトムパイと呼んでいます。
このレシピの生い立ち
30年以上前に、義母が偶然立ち寄ったカフェで食べたパイ。そのおいしさに感動して店主にレシピを教えてもらったそうです。
家族が集まると必ず食べるパイとして、そのレシピを嫁の私が引き継ぎました。
ただ激甘なので砂糖の量は半分に減らしました。

チョコ&メレンゲ★2層のカスタードパイ

アメリカ人の義母に習ったチョコカスタードとメレンゲカスタードのパイ。土台がオレオなのでブラックボトムパイと呼んでいます。
このレシピの生い立ち
30年以上前に、義母が偶然立ち寄ったカフェで食べたパイ。そのおいしさに感動して店主にレシピを教えてもらったそうです。
家族が集まると必ず食べるパイとして、そのレシピを嫁の私が引き継ぎました。
ただ激甘なので砂糖の量は半分に減らしました。

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材料

直径22cmのパイ型
  1. 土台
  2. オレオクッキー(クリーム取る) 約10枚
  3. バター 40g
  4. カスタードクリーム
  5. 砂糖 120g
  6. 卵黄(L) 3個分
  7. 牛乳 300ml
  8. 小麦粉 10g
  9. ニラエッセンス 小さじ1/2
  10. チョコカスタードクリーム
  11. 上記のカスタードクリーム 250g
  12. チョコレート(あれば無糖) 60g
  13. ニラエッセンス 小さじ1/2
  14. メレンゲカスタードクリーム
  15. 卵白(L) 3個分
  16. 上記のカスタードクリーム 余った分
  17. ゼラチン 4g
  18. 砂糖 30g
  19. ニラエッセンス 小さじ1/2

作り方

  1. 1

    材料です。

  2. 2

    アメリカにはオレオクッキーの土台が売ってます。ない場合は砕いたオレオクッキーとバターを混ぜて土台を作ってください。

  3. 3

    チョコレートは湯煎で溶かしておきます。再度固まらないように使うまでそのままお湯につけておきます。

  4. 4

    ゼラチンは大さじ3の水と合わせてふやかしておきます。

  5. 5

    <カスタード作り>
    小麦粉、砂糖は合わせておく。
    卵黄、牛乳、バニラを混ぜ合わせてから粉類を加えてしっかり混ぜます。

  6. 6

    レンジ600wでまず3分加熱。取り出して泡立て器で混ぜ、さらに2分加熱。
    その後は30秒加熱しては混ぜるを繰り返します。

  7. 7

    液体からクリーム状になればできあがり。シュークリーム用のカスタードみたいにもったりしてなくても大丈夫。

  8. 8

    <チョコカスタード>
    カスタードクリーム250gを別のボールに移し入れ、溶かしたチョコとバニラを入れてよく混ぜます。

  9. 9

    できたチョコカスタードを、オレオクッキーを敷いたパイ型に流しこみます。
    冷蔵庫で15分ほど休ませます。

  10. 10

    <メレンゲカスタード>
    工程4のゼラチンをレンジで30秒温めて液体にし、工程8で残ったカスタードと混ぜ合わせ冷蔵庫へ。

  11. 11

    別のボールでメレンゲを作ります。ミキサーで卵白を泡立て、少しずつ砂糖を加え混ぜます。

  12. 12

    8分立てになったらバニラを入れ、工程10のカスタードクリームを裏ごししながら加える。へらで優しく混ぜます。

  13. 13

    冷蔵庫に休ませていたパイを取り出し、チョコカスタードの上にメレンゲカスタードを流し込みます。

  14. 14

    冷蔵庫で4、5時間冷やして完成。お好みでラズベリーソース(ジャムを水で溶いたもの)を添えると酸味が加わってGOOD!

コツ・ポイント

工程が多いのですが、大まかに説明すると、
①基本となるカスタードをつくる
②カスタードを半分ずつにわける
③片方にはチョコレートを混ぜる
④もう片方にはメレンゲを混ぜる
という感じです。

パイ型は高さが5cm以上あったほうがいいです。

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chika919
chika919 @cook_40080741
に公開
アメリカ人の夫と2年間カリフォルニア州に住み、2015年1月からハワイ暮らしです。キッチンに立って無心に料理やお菓子をつくるのがなによりも幸せ。好きな本は桐島洋子氏の「聡明な女は料理がうまい」。裏を返せば、料理がうまいと聡明な女になれるってことかしら。料理を通じて広がる知識や世界観、夢を楽しみたいと思っています。
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