東欧風カステラ・コフ

りむなーな @cook_40168049
セルビアで食べられているセモリナ粉と卵でできたカステラに牛乳を染み込ませたケーキ。
このレシピの生い立ち
セルビア人の友人に教えてもらいました。
材料も作り方も非常にシンプルなお菓子ですが、考えてみると日本にはないものだなと思いました。
東欧風カステラ・コフ
セルビアで食べられているセモリナ粉と卵でできたカステラに牛乳を染み込ませたケーキ。
このレシピの生い立ち
セルビア人の友人に教えてもらいました。
材料も作り方も非常にシンプルなお菓子ですが、考えてみると日本にはないものだなと思いました。
作り方
- 1
オーブンを200℃に設定して温めておきます。
- 2
まず、卵の卵白と卵黄を分けます。分けた卵白に砂糖40gを加えミキサーでしっかり泡だてます。
- 3
このようにしっかりと卵白を泡立てたら、卵黄とセモリナ粉を加えヘラで泡をつぶさないように混ぜます。
- 4
今回はセルビアの誇るホーロー鍋メーカー、メタラッツ製の型に生地を流し入れます!
- 5
オーブンの温度を180℃に下げ、15分間焼きます。その間に冷たい牛乳にバニラシュガー(普通の砂糖可)を加えておきます。
- 6
焼き上がりはこんな感じです。ここに準備しておいた冷たい牛乳を直接注ぎ入れ、ケーキに牛乳を吸わせます!
- 7
そして冷蔵庫でよく冷やしたら完成!型を斜めにしても牛乳が溢れないほどケーキが牛乳を吸ったら上出来です。
- 8
セルビアではこの料理をコフ・オド・グリーザと呼びます。グリーズ(セモリナ粉)はこのパッケージのものが定番です。可愛い。笑
コツ・ポイント
今回は円形の型を使いましたが、底が抜けなくて多少深さがあってオーブンに対応していればどんな型でもいいです。
生地を流し込む前に型に小麦粉をまぶすとくっつかないそうです。
ポイントはやはり卵白をよく泡立てることです。
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https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/19665022








