栗・里芋・手羽先の煮物

黒豆の小田垣商店 @cook_40094697
【料理研究家白井操さんレシピ】旬の里芋と栗は相性ぴったり。手羽先のダシがおいしく取り持つ、深くて優しい秋の味わい。
このレシピの生い立ち
里芋のおいしさ、コクのある栗の味わい、旬のおいしさを楽しむ煮物。手羽先から出るダシがいい仕事をしてくれます。
小田垣オンラインショップhttps://odagaki.shop/
栗・里芋・手羽先の煮物
【料理研究家白井操さんレシピ】旬の里芋と栗は相性ぴったり。手羽先のダシがおいしく取り持つ、深くて優しい秋の味わい。
このレシピの生い立ち
里芋のおいしさ、コクのある栗の味わい、旬のおいしさを楽しむ煮物。手羽先から出るダシがいい仕事をしてくれます。
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作り方
- 1
栗は洗って熱湯に浸け、人肌ほどに冷まし、包丁が滑らないよう水気をふく。
- 2
外の皮は包丁の刃元の方でむき取って渋皮も丁寧にむき、半分に切る。むいたものから水に浸ける。
- 3
手羽先は関節のところで半分に切り、塩少々(分量外)をふる。
- 4
里芋はタワシで洗って半分に切り、蒸し器に入れやっと竹串が通る程度に蒸し、指先で皮をむき、残った固い部分を包丁で除く。
- 5
少し深みのあるフライパンにサラダ油を馴染ませて2の手羽先を並べ、両面きつね色に焼く。
- 6
分量の水、昆布、栗を入れて火にかけ、沸いてきたら里芋も加えて中火弱で2~3分煮る。
- 7
Aを加えて20分程じっくり煮て火を止め味を含ませる。
- 8
器に盛り、ゆでた枝豆の実を散らす。
- 9
今回は小田垣商店の「丹波栗」を使います。
コツ・ポイント
手羽先の脂が気になるようなら、手羽先だけ先にさっとゆがいておくか、フライパンで焼いて余分な脂を落としてから使いましょう。里芋の皮は蒸してからむくと手がかゆくならずきれいにむけます。
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