乳酸発酵させて作るキュウリのQちゃん
キュウリが安くなってきたので、倍量の2キロのキュウリで、作ってみました。切ったキュウリを3%の塩水に漬けて、3日間。酸味がでて乳酸発酵したのを確認して、2リットルのお茶のボトルを5本、重石に使って脱水。仕上げ調味液を入れて、冷蔵庫で一晩。
噛むと、パリパリと音が立ちます。まさにQちゃんです。
漬物は、もともと乳酸発酵させて作るものでした。しかし、乳酸発酵したままでは、加熱して発酵を止めないと、味を安定させられません。つまり、乳酸菌が生きた状態では、市販できません。
身体に良い乳酸菌が生きたまま摂れるのは、嬉しいですね。
この作り方は、大根にも、そっくり活用できます。
乳酸発酵させて作るキュウリのQちゃん
キュウリが安くなってきたので、倍量の2キロのキュウリで、作ってみました。切ったキュウリを3%の塩水に漬けて、3日間。酸味がでて乳酸発酵したのを確認して、2リットルのお茶のボトルを5本、重石に使って脱水。仕上げ調味液を入れて、冷蔵庫で一晩。
噛むと、パリパリと音が立ちます。まさにQちゃんです。
漬物は、もともと乳酸発酵させて作るものでした。しかし、乳酸発酵したままでは、加熱して発酵を止めないと、味を安定させられません。つまり、乳酸菌が生きた状態では、市販できません。
身体に良い乳酸菌が生きたまま摂れるのは、嬉しいですね。
この作り方は、大根にも、そっくり活用できます。
作り方
- 1
キュウリを切る:
5〜7mmくらいの輪切りにします。あまり薄いと発酵中にやわらかくなりすぎるので、少し厚めがよいです。 - 2
塩をまぶして水を出す:
キュウリ1kgに対して塩30g(3%)をまぶします。生姜、唐辛子、あれば乳清大さじ2も加えます。 - 3
よく混ぜて、重石をして水を上げます。水が足りず、キュウリが漬け汁から出る場合は、3%の塩水を少し足します。
- 4
乳酸発酵させる:
常温で1〜3日置きます。夏場なら1日〜2日、
涼しい時期なら2〜3日が目安です。 - 5
少し酸っぱい香りが出て、漬け汁に軽く濁りが出てきたら発酵しています。
- 6
しっかり水気をしぼる:
発酵したキュウリをザルに上げ、軽く洗わず、そのまま水気をしぼります。 - 7
水気をしぼったキュウリを、さらに布巾やキッチンペーパーで包んで、冷蔵庫で半日ほど重石をして脱水します。
- 8
調味液を作る:
鍋に醤油、酢、砂糖、みりん、生姜、昆布を入れて一度煮立てます。その後、冷ましてからキュウリを漬けます。 - 9
熱い調味液に入れると、乳酸菌はかなり死んでしまいます。「乳酸発酵の風味を残したい」なら、冷ましてから漬ける方がよいです。
- 10
冷蔵庫で味をなじませる:
水気をしぼったキュウリを冷めた調味液に入れ、冷蔵庫で半日〜1日置けば完成です。
コツ・ポイント
冷蔵で2〜3週間が目安です。
発酵食品ですが、醤油・砂糖・酢を加えた後は味が変わりやすいので、清潔な箸で取り出してください。
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