☆大根パワー☆五目鉄板焼の大根おろしがけ

この夏の夏バテ対策に、大根おろしパワーで食欲増進、免疫力が向上に!また血管をきれいにして口臭消しにも効果があります。
このレシピの生い立ち
これ料理は私が幼い頃、家族が揃うと母親が作ってくれる料理で、調理人になってからこの料理の大根おろしが体に大変良く、免疫力の向上、血管をきれいにし、ダイエットにも効果があると知り、鉄板皿に盛りフィリピンの日本料理店でも人気メニュー1品でした。
☆大根パワー☆五目鉄板焼の大根おろしがけ
この夏の夏バテ対策に、大根おろしパワーで食欲増進、免疫力が向上に!また血管をきれいにして口臭消しにも効果があります。
このレシピの生い立ち
これ料理は私が幼い頃、家族が揃うと母親が作ってくれる料理で、調理人になってからこの料理の大根おろしが体に大変良く、免疫力の向上、血管をきれいにし、ダイエットにも効果があると知り、鉄板皿に盛りフィリピンの日本料理店でも人気メニュー1品でした。
作り方
- 1
もやしはヒゲ根を取ると見た目も良くなり、臭みがなくなるので、面倒でも全て取り除きましょう。
- 2
海老は小さい7-8cm程度のもので、皮を剥いて、背綿を取ったら軽く塩を振って洗います。
- 3
冷凍イカは半解凍くらいでさばいた方が汚れないので、半解凍で真ん中に包丁又はハサミで切り開き、ゲソと内臓等を取り外す。
- 4
イカの目の下に包丁を入れ内臓とゲソを切り離し口を取り、吸盤の硬い部分を両手ではさみ擦り落とし、次に胴体の薄皮をはがす。
- 5
胴体の薄皮は乾いた手ぬぐいかキッチンペーパーを使い剥がし、剥した側に包丁でXを書くよう1ミリ程度の深さで切れ目を入れる。
- 6
イカは半身を使い、1センチ幅くらいの短冊切りにします。しめじは手で食べられる分だけ取ってから石づきを包丁で切り外します。
- 7
キャベツとほうれん草はやや大きめで食べ易い大きさに切り、赤ピ-マンは立てて全体の6分の1程度で1センチ幅程度に切ります。
- 8
豚バラの薄切りは横幅5-6センチに切り、バターは1センチ位の厚さに切って更に半分に切り1個10g程度で3個を用意します。
- 9
もやしは水を良くきってから皿に盛り、海老はキッチンペーパーで水分を拭き取り皿に盛り、これで全ての材料の揃い準備完了です。
- 10
大根はナイロンたわし等でカットする前に良く洗い、きれいにしてからおろし用に約200gの大根を皮付きで用意しましょう。
- 11
大根は皮付きで、葉っぱの方が甘く、先っぽの方が辛くなっていきますが、葉っぱの方でも勢い良く早く強くおろすと辛くなります。
- 12
辛さを考え、おろす部分を考えましょう。大根がすり終わりましたら水は絞って捨てないで、ホワイトペッパーと味の素を入れます。
- 13
味の素は嫌いって言う方は入れなくても大丈夫です。それで最後に醤油ですが、メタボや高血圧予防には減塩醤油をお勧めします。
- 14
上記の材料で一人ホットプレート。ビールを片手にご夫婦で乾杯?材料を倍にして家族でホットプレートでも楽しくて良いですね?
- 15
フライパンで料理してフライパンごと食卓へって言うのもありでしょう!レストランみたいにジューと音を出してって言うのも最高!
- 16
ジュー派の方は、強火でフライパンが少し熱くなったらバターを1個入れ肉から炒めて肉が白くなり始めたら赤ピーマンを入れます。
- 17
お肉が少しピンク色の状態で、イカ、海老の順でフライパンに入れ、半生程度でバターを1個追加して、しめじも入れて炒めます。
- 18
しめじが入ったらここからは同時進行で、別のバーナーに火をつけステーキ用鉄板皿を中火で熱し、煙が出てきたら弱火にします。
- 19
続いてキャベツ、もやし、ほうれん草を入れて混ぜながら炒め、少し野菜に焦げめが着いたら火を止め最後のバターを入れ香り付け。
- 20
熱してあった鉄板皿は、少しモヤっと煙が出るくらいが丁度良いですが、水滴を垂らし、ジューっと鳴って直ぐ水が蒸発すればOK!
- 21
鉄板皿は火をつけたままの状態で、フライパンで調理したものを、山盛りに盛り、その上から大根おろしのソースをかけて完成です。
コツ・ポイント
◆大根おろしは大根によって出てくる水分量が違うので味見をして醤油の量を調整し、煮詰まってしょっぱくならない様注意を!
◆熱した鉄板皿が冷たいと美味しくなく、熱すぎると味が濃過ぎてしまうので注意を!
◆野菜は少し焦げた方が甘くなります。
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