リッチな香りの発酵いちごジャム

イチゴを一度発酵させてから作るので、香り倍増!ワンランク上のリッチなジャム♪
このレシピの生い立ち
イチゴ酵母がうまくおこせず失敗した時、ジャムにしたら生のイチゴで作るジャムより香りがよく美味しいジャムになりました。発酵させてから作ると美味しくなると気づき、思考錯誤しながら効率よく発酵させてジャムにする今のレシピにたどり着きました。
リッチな香りの発酵いちごジャム
イチゴを一度発酵させてから作るので、香り倍増!ワンランク上のリッチなジャム♪
このレシピの生い立ち
イチゴ酵母がうまくおこせず失敗した時、ジャムにしたら生のイチゴで作るジャムより香りがよく美味しいジャムになりました。発酵させてから作ると美味しくなると気づき、思考錯誤しながら効率よく発酵させてジャムにする今のレシピにたどり着きました。
作り方
- 1
イチゴを細かく切って
発酵用の砂糖と交互に瓶に入れていく - 2
砂糖がイチゴ全体に行き渡るように混ぜる。ふわっとラップをかけて常温におく
- 3
数時間〜半日くらいでイチゴから水分と泡が出て発酵が始まる
1日に数回混ぜる - 4
数日後(季節による2日〜1週間くらい)イチゴの香りが強くなり少し酸味が出てきたら鍋に入れ中火にする。
- 5
アクが結構でてくるのでアクをとる
- 6
アクが取れたら、ジャム用の砂糖を入れ中火の弱火くらいで煮詰める
- 7
ジャムっぽくなってきたら、ジャムテストをする
- 8
コップに水をはりジャムを滴らし、そこに落ちる前に散ったらもう少し煮詰める。塊になって沈んだら、ジャム完成。
- 9
熱いうちに瓶に詰める。
- 10
砂糖控えめで作っているので早めに食べてください。
今回の分量で105mlの瓶にジャストで入る食べきりサイズです。
コツ・ポイント
初日のイチゴに砂糖を混ぜる時、手で混ぜるとより発酵が早くなります。
発酵時は砂糖が少ない分カビ等も生えやすくなるので1日に何度か混ぜてあげてください。
普通のジャムより手間暇かかりますが、その分美味しいジャムになります♪
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