房総太巻き寿司「令和」
新元号の「令和」の「房総太巻き祭りずし」を巻きました。 「令和」は「調和して美しい」という意味があるそうです。
このレシピの生い立ち
千葉の郷土料理、房総太巻き寿司は東京湾の内房で海苔がたくさん採れ、産地であったため生まれた料理です。
「令和」の時代になっても、見てキレイで美味しく、体にもいい太巻き祭りずしが次世代に伝わるよう、願いを込めて作りました!!
房総太巻き寿司「令和」
新元号の「令和」の「房総太巻き祭りずし」を巻きました。 「令和」は「調和して美しい」という意味があるそうです。
このレシピの生い立ち
千葉の郷土料理、房総太巻き寿司は東京湾の内房で海苔がたくさん採れ、産地であったため生まれた料理です。
「令和」の時代になっても、見てキレイで美味しく、体にもいい太巻き祭りずしが次世代に伝わるよう、願いを込めて作りました!!
作り方
- 1
1)かんぴょうはゆでから、砂糖、しょうゆで煮ます。
すし飯は600gを2個に分けます。 - 2
2)卵3個、砂糖大さじ2枚、酒大さじ1、塩を混ぜ、卵焼きを焼きます。
2枚焼きます。 - 3
3)1/2の海苔にかんぴょうをはさみます。2/5の海苔2枚と1/4の海苔1枚もかんぴょうをはさみます。
- 4
4)山ゴボウは1/4枚の海苔で巻きます。
- 5
5)まきすの上にラップを敷き、すし飯150gを薄く敷きます。
- 6
6)中央にすし飯で山を2本作ります。
- 7
7)2/5の海苔にかんぴょうをはさんだものを、山に沿わせて2本おきます。
- 8
8)海苔の間にすし飯少々を入れます。
- 9
9)山ごぼうを乗せます。 1/2の海苔と1/4の海苔にかんぴょうをはさんだものをおきます。
- 10
10)すし飯を補いラップでまきます。
- 11
11)ラップをはずし、卵焼きの上におきます。
- 12
12)卵で巻きます。
- 13
13)両端を押して形を整え、8切れに切ります。
- 14
14)「和」の太巻きを作ります。
ラップにすし飯を4㎝幅に広げます。
- 15
15)すし飯の上に1/3の海苔にかんぴょうをはさんだものををおきます。
- 16
16)中央に包丁で切れ目を入れます。1/2の海苔にかんぴょうをはさんだものを中央に立てます。すし飯少々を補います。
- 17
17)海苔1/3と1/4に煮かんぴょうをはさんだものを斜めに立て、すし飯少々を補います。
- 18
18)口の部分を作ります。
すし飯の上に、海苔1/2にかんぴょうをはさんだものをおきます。 - 19
19)まきすで四角にします。1/2の海苔をかんぴょうで挟んだものをおいて、まきすで四角に整えます。
- 20
20)17)と18)の寿司を並べ、すしめしで形を整えます。
- 21
21)まきすを持ち上げ、ラップごと巻いて形を整えます。
- 22
22)ラップをはずし、卵焼きで巻いて、両端を整え、8切れに切ります。
コツ・ポイント
すし飯は計りましょう。
海苔は、厚めのものが作りやすいと思います。
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