
鹿肉のシチュー(Venison)
秋に鹿肉が手に入ったらおすすめ!
このレシピの生い立ち
母のオリジナルレシピですが、知り合いに教えてあげたいからアップするように頼まれました。
鹿肉のシチュー(Venison)
秋に鹿肉が手に入ったらおすすめ!
このレシピの生い立ち
母のオリジナルレシピですが、知り合いに教えてあげたいからアップするように頼まれました。
作り方
- 1
鹿肉は冷凍であれば前日には冷凍庫から出しておく(夏でも冷蔵庫外解凍でOK・熟成を兼ねるため)。
- 2
コリアンダーの種をフライパンで乾煎りし、すり鉢ですりつぶしておく。
- 3
解凍した鹿肉を2cmの角切りにする。
- 4
フライパンにバターを熱し、みじん切りした玉ねぎを炒める。
- 5
炒めおわった玉ねぎは取り出す。次に角切りの鹿肉を強火で炒め、塩・コショウ・コリアンダーで味付けをする。
- 6
鹿肉に赤い部分がなくなったら肉をフライパンから取り出して肉汁は捨てる。
- 7
セロリ半束は洗って2cmくらいのざく切りにし、パプリカも2cm四方くらいに切る。
- 8
トマト缶からトマトを取り出して2cmくらいに切る。缶に残っている水分も使うので捨てない。
- 9
圧力鍋に2回目のバターを熱し、炒めた玉ねぎと鹿肉、パプリカは生のまま投入。
- 10
続けて、切ったセロリとトマト缶全部、トマト缶1杯分の水も入れ、ブーケガルニ投入。
- 11
圧力鍋の蓋をして、圧がかかり始めるまで強火で加熱する。
- 12
圧がかかり、もし圧の強弱が選べる鍋であれば、まず弱(1)で10分煮込む(火力は鍋に合わせて調整する)。
- 13
待っている間にじゃがいもの皮をむき、4分割くらいにして別の鍋で煮る。
- 14
圧力鍋の10分が経過したら圧の設定を強(2)にしてさらに7分煮込む。
- 15
7分たったら火を止め、圧が下がるのを待つ。煮えたじゃがいもの水を切り、お好みでさらに小さく切ってもOK。
- 16
圧力鍋の蓋を開けて煮えたじゃがいもを合わせて出来上がり。
- 17
実家ではご飯にかけてカレーの様に食べるそうです。
コツ・ポイント
肉の熟成は大事。
最初の肉汁を捨てないと臭みが残る。
お好みで赤ワインなど入れても。
(圧力鍋の強弱の表記(1)と(2)は実家にある圧力鍋のものです。)
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