やげんガラスープ煮込み観察記録
戦いがはじまる
このレシピの生い立ち
やげん2キロ食べなかん
作り方
- 1
やげん軟骨2キロが我が家にやってきた
よくわからない
たぶん雰囲気だけで買っている
鶏のおもちゃぐらいの縦幅がある - 2
凍ってるので解凍
400gほどだった
今回は煮込みの時間経過による食味の変化について調査したい - 3
解凍してる横でガラスープを沸かそう
1リットルで足りるかな〜 - 4
なんとなく臭み消しっぽいものも用意した
そんなに気にならないと思うけど - 5
大量のやげんを見つめていると、食材として認識できなくなる不思議がある
- 6
主成分はコラーゲンで変質温度は68度以上云々色々調べてみましたが
とりあえずコトコト煮込みながら食べよう - 7
5分後
ギョリッ
ガリゴリ
プチッ
コリコリ
すでに火が通り食べられる状態
簡単だなコイツゥ〜
味は表面だけ - 8
10分後
5分とそう変わらない
ただ弾力が出てきてて
一口目に歯が食い込む感触がある - 9
15分後
変化なし
肉片に味がつき始めてる - 10
20分後
なんか
ギョリッとガリゴリの間に
サクサクに近い食味が混ざる
火が通ったな〜という感情が生まれる - 11
25分
ポリポリとコリコリが支配的
ちゃんと味がついた感じもする
箸でつまみやすくなる - 12
30分
一見変わらない印象だがポリポリがもっと穏やか
咀嚼に余裕ができる
柔らい…のか〜??という気持ち - 13
35分
目立った変化なし
味が強くなってきた気がするけど
たぶん煮汁が詰まってきて表面についた汁が強くなってるだけ - 14
40分
もうこれ以上変化しないんじゃないのという感情が芽生える
ポリポリ
ジャキジャキ - 15
45分
なさそうだな〜 - 16
50分
変化なし - 17
55分
変化なし - 18
1時間
変化なし - 19
つーことで
一回汁とやげんを分けます - 20
醤油とオイスターソース
XO醬で再調味
強火で沸かしてちょいと煮詰めます - 21
火を止めて
水溶き片栗粉を垂らして
混ざったら再加熱
ダマにならないやり方です
私は面倒でそのままいっちゃうですけどね - 22
片栗粉はしっかり火を通してね
加熱が甘いととろみがすぐ消えますので(俺調べ) - 23
合体
してからゴマ油ひとまわしかけて風味つけ - 24
あと刻みネギと刻み唐辛子とかでどうすかね
- 25
うまいうまい
- 26
加熱は30分でいい
味しみは良くないので強めの汁をからめたほうがよい
という結果が得られた - 27
ただしコラーゲンの変質を狙った低温による長々時間調理などは再度検証の余地あり
以上
コツ・ポイント
やげんは家庭に2キロもいらない
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