手作りベーコン(ガスコンロで燻製編)

レシピID:19691490の続編です。いつもは電熱器の自動温調で作りますが、今回、ガスコンロでの燻製です。
このレシピの生い立ち
私は屋外で作ってますが、キッチンのガスコンロを使って作るとしたらを考えてみました。ガスコンロ=IHかは、やってみないとわからないけど(^-^;。
自動温調の電熱器なんて普通無いし、手間も出来るだけかけないようにと、考えてみました。
手作りベーコン(ガスコンロで燻製編)
レシピID:19691490の続編です。いつもは電熱器の自動温調で作りますが、今回、ガスコンロでの燻製です。
このレシピの生い立ち
私は屋外で作ってますが、キッチンのガスコンロを使って作るとしたらを考えてみました。ガスコンロ=IHかは、やってみないとわからないけど(^-^;。
自動温調の電熱器なんて普通無いし、手間も出来るだけかけないようにと、考えてみました。
作り方
- 1
冷蔵庫で寝かせていた豚バラ肉をだします。
- 2
豚バラ肉に刷り込んだスパイスを、水で洗い流す。完全に洗い流さなくても良いです。
- 3
【塩抜き】
塩抜きします。私はチョイ出し流水で最低でも5時間やります。が、塩薄めで仕込んでいれば短縮できる?かも。 - 4
肉の端を少し切って焼き、実際食べて塩加減を確認。少ししょっぱいぐらいがいいかと。
まだなら、塩抜きで調整します。 - 5
【乾燥】
塩抜き後、ペーパで水気をとり、60分程、外に出します。家の中で置いとくだけでもいいかも。要は乾燥させる。 - 6
乾燥中、燻製器を段取ります(温乾の準備)。
ナベ、網、蓋(ボウルなど)、温度計。
温度計はあったほうが良いです。 - 7
【温乾】
更に乾燥。
肉を網に載せます。
アルミ箔は、肉の脂・水がナベ底に落ちないよう“脂受け”を作りました。網に固定。 - 8
※“脂受け”は、熱気や煙が上がるよう、ナベと蓋間を塞がないよう隙間を設けます(説明の為、写真はナベに受けを設置)
- 9
※“脂受け”がないと、燻煙にかけるときにチップに脂や水分が落ちて、チップがグダグダになり、煙の出が悪くなります。
- 10
ナベに肉を載せ、庫内50℃~80℃で温乾60分。80℃でガス消し、50℃で着けるの繰り返し。
- 11
※50~80℃なら、ガス消す・着けるの手間が少ない。上がるのすぐだが、上がった温度は蓋開けない限り、すぐには下がらない。
- 12
【燻製】
ガス消し状態で、ナベから肉を網ごと出して仮置きし、ナベが冷めたらナベにアルミ箔を敷詰めます。
※ヤケド注意!! - 13
ナベにスモークチップを敷詰めます。量はナベの大きさによるが、最初は2握り程の量で良いかと。
※ヤケド注意!! - 14
※私は、これも入れてますが、無くてもOK。
ザラメ入れてる人もいます。
基本、チップだけで良いです。 - 15
強火でチップから燻煙がモクモク出たら、火を弱めて肉を載せ、蓋をする。
庫内80~110℃で60分程。これもガス着消で。 - 16
※チップからの煙が弱まったら、強火であぶれば良い。庫内温度上がるから、蓋開けて80℃に下げてからあぶればベストかな~。
- 17
※80~110℃は温燻越えて熱燻域だが、時短のために熱燻域でやる。やり過ぎると、完全に火が通り焼き豚になるから注意ブヒ!
- 18
※あぶっても煙出ない場合は、チップ継足し必要。一旦肉を出して、1握り程足して混ぜてまたあぶる。
- 19
燻製開始60分後、完成(^^)。
- 20
すぐ食べても美味しいけど、一晩寝かせて熟成したらまだ美味しいかと(^^)。
- 21
※無添加だから、冷蔵で1週間、冷凍で1カ月目安で食べてください。
- 22
※注意!
食べる際は、必ず完全に火を通してから食べてください!
コツ・ポイント
ベーコンは通常温燻で作るけど、キッチンで換気扇回し、ガスコンロでの制作想定なので、時短のために熱燻で作りました。温度はだいたいです。多少の油断は問題無いです。なお、チップは、捨てる前に水かけてください!火災予防!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

















