ゼロ活力鍋で離乳食7.8カ月

食の細い次女のために、たくさんの食材で簡単に離乳食を。ガイドラインに沿いアレルギー回避の為、魚をタラから鯛に変更。
このレシピの生い立ち
とにかく食べない子なので、たくさんの材料を混ぜて栄養価を高めてみました。
ゼロ活力鍋で離乳食7.8カ月
食の細い次女のために、たくさんの食材で簡単に離乳食を。ガイドラインに沿いアレルギー回避の為、魚をタラから鯛に変更。
このレシピの生い立ち
とにかく食べない子なので、たくさんの材料を混ぜて栄養価を高めてみました。
作り方
- 1
全ての野菜を小さく、さいの目切りにする。お子さんの食の成長に合わせて切って下さい。
- 2
カップ(私は麺つゆを入れるもので作りました)
にみじん切りした野菜を入れて、それぞれに和風だし、野菜スープを入れる。 - 3
鯛のお刺身も生のままで圧力なべに入れて良いのですが、生臭いのが気になるお子さんには、あらかじめ茹でたものを入れて下さい。
- 4
ゼロ活力鍋に水を1カップ貼り、ここにカップを入れて赤オモリが揺れたらオモリを止めない程度に3〜4分茹でます。
- 5
黄色いピンが降りたら完成です。鯛をほぐして、冷めてから冷凍保存してます。
- 6
食べさせる直前に私は和光堂とろみの元を使ってます。もちろん水溶き片栗粉でもいいですよ。
- 7
製氷機で小分けして冷凍保存してます。
- 8
これに、お粥を混ぜて雑炊にしてあげてます。次女は食が細いので。
- 9
この写真は9〜11ヶ月です。同じ作り方で野菜を大きくカット。工程10番目のしらすとほうれん草をプラスしてます。
- 10
しらすは軽く茹でて塩分を減らす。よく水切りして軽く乾燥させて冷凍。ほうれん草も茹でて穂先をみじん切りにして平らにし冷凍。
コツ・ポイント
鍋に直接だと離乳食初期、カップだと中期からと言った感じです。ただ、中期のうどんや鳥ささみはこのやり方だと、まだ固いので別茹ででクタクタにしてから食べる前に混ぜて下さい。
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