牡蠣と春菊のパスタ トマトソース

手抜きソフリット(香味野菜炒め)で★超簡単★にトマトソースにコクを出す方法
このレシピの生い立ち
牡蠣と春菊の組合せは、西荻窪のカフェ・三人灯で食べたもの。本格イタリアンでは、ソフリットといって香味野菜をフードプロセッサーでペースト状にしてオリーブ油で40分ほど煮てトマトソースに混ぜます(もしくはムーランですりつぶす)。その手抜き版です
牡蠣と春菊のパスタ トマトソース
手抜きソフリット(香味野菜炒め)で★超簡単★にトマトソースにコクを出す方法
このレシピの生い立ち
牡蠣と春菊の組合せは、西荻窪のカフェ・三人灯で食べたもの。本格イタリアンでは、ソフリットといって香味野菜をフードプロセッサーでペースト状にしてオリーブ油で40分ほど煮てトマトソースに混ぜます(もしくはムーランですりつぶす)。その手抜き版です
作り方
- 1
普通はホールトマト缶を使いますが、輸入物は酸っぱいので、日本製を採用。なければホールトマトを握りつぶします
- 2
玉ねぎ、ニンジン、セロリをみじん切りに
- 3
ニンジンは格子状に切れ目を入れ
- 4
横にして切ると簡単です
- 5
ニンニクを皮ごと木べらなどでつぶしますと、皮がペロッとはげます
- 6
鷹の爪の端をちぎり、種を捨てます。種が一番辛く、油の中で破裂して出てくるため
- 7
フライパンを傾け、大さじ2のオリーブ油で5と6のニンニク、鷹の爪を弱火で暖めます。ニンニクが茶色になったら2つ共取り出す
- 8
他のフライパンで2の野菜を大さじ1のオリーブ油で、色づいて半量になるまで炒めます。中火と弱火を行ったり来たりして炒めます
- 9
1のトマトを加えてよく混ぜ、沸騰するまで強火、煮立ったら弱火で混ぜながら10分位。火を消してフタをしておきます
- 10
春菊の硬い茎は、うまく火を通すのが面倒なので、葉をむしって、葉だけを使います
- 11
牡蠣に汚れ落とし用の片栗粉をかけ、よく洗います
- 12
お湯を沸かし、土俵で塩を少なめにまく相撲取り並に塩を入れる。塩気はゆで汁で。多すぎても被害が少ないし、味にパンチが出る
- 13
7のフライパンに牡蠣を入れ、弱火~中火で両面を少し焦げる位に焼きます。ワイン30cc と茹で汁30ccを加える
- 14
ワインと茹で汁が少し煮詰まったら、9のトマトを加えてよく混ぜ、ひと煮立ちしたら火を消します
- 15
標準ゆで時間から2分引いて、4分で麺を引き上げてフライパンに入れる。火は弱火か、切っても可。ここで気持ちを落ち着かせる
- 16
時間に余裕があるので、ゆっくりと麺とソースを菜箸でぐるぐる混ぜる。時々つまんで食べ、好みの硬さに近くなったら春菊を入れる
- 17
春菊を入れたら、さっと、ひと混ぜし、すぐに皿に盛ります。塩は茹で汁だけで、一切かけません。春菊は絶対に炒めないこと
コツ・ポイント
アーリオオーリオは、7の写真のようにフライパンの持ち手にまな板を乗せ、斜めにして弱火でほっとくと簡単。春菊の葉っぱは、あっという間に火が通るので、さっと混ぜるだけで、決して炒めないことが肝心
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