マグロの炙り フレッシュトマトソース

レアにソテーしたマグロをフレッシュトマトがメインのさっぱりしたソースでいただきます
このレシピの生い立ち
本格的なアンティボワーズ・ソース(南仏プロバンス地方の港町アンティーブ風ソース)は難しいので、すごく簡略化して、ワサビを足してみました
マグロの炙り フレッシュトマトソース
レアにソテーしたマグロをフレッシュトマトがメインのさっぱりしたソースでいただきます
このレシピの生い立ち
本格的なアンティボワーズ・ソース(南仏プロバンス地方の港町アンティーブ風ソース)は難しいので、すごく簡略化して、ワサビを足してみました
作り方
- 1
トマトのお尻に十字の切れ目を入れる
- 2
ヘタの横をフォークで刺して、熱湯に10~20秒漬ける(熟したトマトならすぐ皮がむける)
- 3
冷水に入れて、皮をむく(熟したトマトなら自然に取れる)
- 4
8つ割にして、サジでタネを取る
- 5
5ミリ角くらいに切る。1/2個程度を使う。トマトと玉ねぎの分量は6:4位の比率に
- 6
玉ねぎ1/4個をみじん切りして、塩を小さじ1/2位ふる
- 7
10分後位にふきんで包んで、グリグリねじるように絞って、水分を出す
- 8
5のトマト1/2個分、7の玉ねぎ、アンチョビのみじん切り、オリーブのみじん切り、赤ワインビネガー、ワサビを混ぜる
- 9
まぐろの表面をキッチンペーパーでふく
- 10
塩こしょうして、小麦粉をまぶす。最後にパタパタとはたき、冷蔵庫に30分以上入れて、なじませる
- 11
油を引いて、強火で両面の色が変わるくらいに、さっと焼く。今回はレアにしたいので、10秒ずつ位
- 12
側面も焼く
- 13
垂直に切って平作りに。付け合わせのサラダは、春菊、わさび菜、大葉など、少しクセのある葉野菜も合います
- 14
切り口を上にして、8のソースをかける。ソースは味見して、塩こしょうで味を調える。お好みでソースに醤油を混ぜてもおいしい
- 15
牛肉、穴子も同じようにソテーしてみました。同じ調理法なので続けてできて便利です
コツ・ポイント
ソテーは簡単ですが、ソースの分量が難しいです。おつまみならこのままのレシピで、ごはんと一緒なら醤油を足し、パンとならオリーブオイルを大さじ1足してもよいかと。ワインビネガーをレモンに変えると、酸味は弱まりますが、香りが立ちます
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