「ダツ」の干物の作りかた

こっちたん @cook_40053236
この魚のさばき方と調理方法覚え書。この部分は骨付き半切をガスレンジで各5分焼いたものです。海の魚は身から焼いて皮を焼く。
このレシピの生い立ち
「ダツ」は私の田舎では「さんかん」と呼び、子供の頃はこの魚の大形のものが良く獲れていました。大形の物は内蔵の脂が乗った所が美味しくて、「燃やしたワラ」であぶって、ぶつ切りにしたものを塩をふり食べていた。干物を毎年送ってもらい食べています。
「ダツ」の干物の作りかた
この魚のさばき方と調理方法覚え書。この部分は骨付き半切をガスレンジで各5分焼いたものです。海の魚は身から焼いて皮を焼く。
このレシピの生い立ち
「ダツ」は私の田舎では「さんかん」と呼び、子供の頃はこの魚の大形のものが良く獲れていました。大形の物は内蔵の脂が乗った所が美味しくて、「燃やしたワラ」であぶって、ぶつ切りにしたものを塩をふり食べていた。干物を毎年送ってもらい食べています。
作り方
- 1
この魚の裁き方
①口先の尖った部分を口元2cm残して切り取る。
②胸ひれの根本付近に切り込みを入れて背骨沿いに片開き。 - 2
内臓処理
①背開きにしたら、内臓をきれいに洗い流す。エラもはずしておく。 - 3
塩ふり
①あら塩を内面からしっかり刷り込み、開きを畳み込んだら、外側にもしっかり塩を刷り込む。 - 4
切り分け天日干し
①そのままで吊るす方法もあるが、たいていは10cm~15cmに横にカットし「ビイ」で軒下に吊るします。
コツ・ポイント
まな板に頭を右側にして、背開きにします。このとき骨は下側に付くように切り開く。
※注釈「ビイ」とは屋久の方言か。沼地、湿地帯、川の汽水域等に生える植物でイグサのように生えている。断面は四角状で4~6mmぐらい、約1000mm位でヒモ替り。
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