手作り味噌
手作り味噌は毎朝の味噌汁の香りが断然違います。
このレシピの生い立ち
毎年作っています。この美味しさを知ったら、もう買った味噌は食べる気がしません。
作り方
- 1
大豆を洗って一晩水に漬けておく。
漬け汁のまま大きな鍋に入れて煮る。
噴きこぼれるので、煮たったら蓋をずらしておく。 - 2
大豆を煮ている間に、大きな入れ物に麹と塩を両手で揉むようにして混ぜ合わせておく。出来たものを塩きり麹という。
- 3
大豆が、親指と薬指でつまんで潰れるぐらいに柔らかくなったら、少しずつフードプロセッサーにかける。
- 4
大豆の形が一部残ってもよいが、煮汁を加えてフードプロセッサーにかけるときめ細かく潰れる。
- 5
左が煮汁を混ぜてきめ細かくなった方。
右が大豆だけを潰して形が残っている方。
好みでどちらでも。 - 6
塩きり麹と、潰した大豆を混ぜる。
- 7
よく混ぜる。
硬い場合は大豆の煮汁を入れてこねやすい硬さに調節します。 - 8
大豆の煮汁が多く残った場合は、少し煮詰めると美味しくなります。少ない場合はお湯を足して煮るとよいです。
- 9
程よい硬さで丸める。ハンバーグを作るように、両手でキャッチボールしながら空気を抜く。これを味噌玉と言います。
- 10
味噌を漬ける容器を、焼酎を含ませたペーパーでよく拭いておく。
- 11
味噌玉を容器の隅々に勢いよく投げつけて空気を抜く。
- 12
投げつけてはグーで潰して詰め込んでいく。
- 13
全部詰めたらペタペタと表面をならす。
- 14
表面に隙間なくラップをかける。
- 15
ラップの上に安い塩を万遍なく載せて雑菌対策をする。
容器の周りを焼酎で拭いておく。 - 16
焼酎で消毒した蓋をする。
日付や量を書いておくと参考になります。 - 17
容器を大きなビニール袋で包んで冷暗所に保管する。
夏を越して10月頃に美味しい味噌が完成します。
コツ・ポイント
とにかく空気を入れないこと。
よく消毒すること。
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