つぶあんと白玉入り煎茶で作るお茶ゼリー
お土産で買って美味しかった生茶ゼリー風。新茶を使って。あっさりしたお茶の風味で、抹茶があまり好きでない方にも好評です。
このレシピの生い立ち
先日京都のお土産で買ったゼリーが美味しかったので、同じようなものが出来ないか作ってみました。再現まではいかないのですが、家で作ったものとしては、満足できる仕上がりでした。
煎茶の味がするように、ゼリーの甘みはかなり控えめです。
つぶあんと白玉入り煎茶で作るお茶ゼリー
お土産で買って美味しかった生茶ゼリー風。新茶を使って。あっさりしたお茶の風味で、抹茶があまり好きでない方にも好評です。
このレシピの生い立ち
先日京都のお土産で買ったゼリーが美味しかったので、同じようなものが出来ないか作ってみました。再現まではいかないのですが、家で作ったものとしては、満足できる仕上がりでした。
煎茶の味がするように、ゼリーの甘みはかなり控えめです。
作り方
- 1
今回は砂糖を入れるのでお湯でお茶を淹れる。低めの温度のお湯(80℃程度)に多めの葉っぱを入れしばらく置く。
- 2
茶漉しで葉っぱを漉す。最後に葉に残った水分も押して。お茶が550ccあるか確認する。少ないと少し固めに。多い分は使わない
- 3
冷めてしまう前に、砂糖を入れてかき混ぜておく。
- 4
*漉しても粉がかなり残り、色が少し濁ったり、苦味が強くなるので、嫌な方はフキンなどで再度漉す。
- 5
ゼラチンパウダーに水50ccぐらいを加えてふやかしておく。5分程度したら、電子レンジに2~30秒かけ煮溶かす。
- 6
ゼラチンをお茶の中に入れ、容器に残ったゼラチンを取るのに、ゼラチンの容器のほうにも少しお茶を入れゼラチンをこそげる。
- 7
バットやタッパー等に入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫で4時間以上冷やす。
- 8
<小豆>
大き目の鍋に分量外の水を500cc程度小豆を入れて中火に。沸騰したらザルにあげる。 - 9
同じ鍋をサッと洗い、分量の水と小豆を戻し、中火でフタをし沸騰させる。沸騰したら弱火にして約30分煮る。
- 10
指で潰れるくらい柔らかくなったら、砂糖と塩を加えて30~45分程度煮る。目安は3分の1が混ぜると煮崩れる程度。
- 11
*冷やすと豆が固くなるので、ぐずぐずなくらい柔らかくする。煮溶けてペースト状になった部分があると、ゼリーとからんで◎
- 12
煮えたら粗熱をとって、タッパ等に入れて冷蔵庫で冷やす。
- 13
<白玉>
白玉は大き目一杯分3個程度になっているので、分量はお好みで調節してください。
ボウルに白玉粉を入れる。 - 14
分量の水を徐々に入れる。最初は3分の1くらい一気に入れても大丈夫だが、その後は少し入れてはこねてなじませると失敗がない。
- 15
最後の20ccくらいは、小さじ1~半分づつくらいほんの少量づつ入れる。耳たぶの柔らかさ、指で軽く押すと凹んで型がつく感じ
- 16
生地をまとめたら2センチ程度の太さに細長くし、1個1・5センチ程度に手でちぎりそれを丸める。この時はだいたいで良い。
- 17
鍋に湯を沸かし、沸騰した中に白玉を入れる。1個づつ丸め直しながら入れる。5分前後で表面に一部が出るくらい浮き上がるまで。
- 18
浮き上がったら、順にスプーンなどでザルにとる。すぐにくっつくので注意。皿等にくっつかないように並べ、冷蔵庫で軽く冷やす。
- 19
全部の材料が出来上がったら、器に盛り付ける。ゼリーとつぶあんの量はほぼ同量くらいが目安。多くてもいい。
- 20
食べる時は、あんをゼリーや白玉と一緒に食べる。(ゼリーは甘くないので、あんと食べないと甘くない)
コツ・ポイント
お茶は出来ればいいものを、新茶だとなおいいと思う。
ゼリーは甘くないので、苦味が苦手な方、あんを減らす時は砂糖を増やして。
白玉は食べる少し前に作るほうが、柔らかくて美味しい。
つぶあんは前日に煮ておくといい。
また缶詰の市販品でも。
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