魚でボリュームもタラとブロッコリの中華風
魚はフライ以外でガッツリ満腹感がない、満足感があると食費がかさむ。ムニエル用等の白身で男子も満足、野菜しっかりあっさり味
このレシピの生い立ち
ムニエル以外で、安いお魚でボリュームを出して、野菜も一緒にたくさん摂れるようにと考えました。
息子も高校生の娘も大好きで、この分量でも2人で足りないほど。
魚は多めの量で。
おつまみやお弁当にも。お弁当には片栗粉でとろみを強くして。
魚でボリュームもタラとブロッコリの中華風
魚はフライ以外でガッツリ満腹感がない、満足感があると食費がかさむ。ムニエル用等の白身で男子も満足、野菜しっかりあっさり味
このレシピの生い立ち
ムニエル以外で、安いお魚でボリュームを出して、野菜も一緒にたくさん摂れるようにと考えました。
息子も高校生の娘も大好きで、この分量でも2人で足りないほど。
魚は多めの量で。
おつまみやお弁当にも。お弁当には片栗粉でとろみを強くして。
作り方
- 1
タラ又はシイラ等白身の魚は皮をとって中に埋まっている骨をとる。中に埋まっているので、触って固い部分を探す。指又は毛抜きで
- 2
魚を3~4センチ角程度の一口サイズに切り、下味をつける。
ブロッコリーは小房に分け、固めに塩(分量外)茹でて水で色止め - 3
コーンは缶詰を開け、汁を軽量カップにとり、半カップになるまで水を足し、塩・こしょうも入れる。片栗粉を水に溶く。
- 4
魚の水気をペーパータオル等で軽くふき、片栗粉を全面にまぶす。
焼く直前にまぶすほうが、食感が良い - 5
フライパンを中強火にかけ、油を入れて煙が出るまで熱し、魚をくっつかないように離して入れ、揚げ焼きのようにする。
- 6
入れてしばらくは触らない。周囲まで色が変わり、裏に焼き色がついてきたら裏返す。焼けるまではくっついてバラバラになりやすい
- 7
裏にも焼き色がついたら、バットや敷紙の上に取り出し、油を切り、食べる器に盛り付けておく。
- 8
フライパンにそのままコーンの汁を入れ、片栗粉をはがすように軽くまぜ、続けてコーン、ブロッコリーも入れて全体にかきまぜる。
- 9
水溶き片栗粉を入れ、約1分、多少とろみがついてきたら、そのまま全体を器に盛った魚にかける。
- 10
*出来たてなら魚の衣も美味しいので、出来るだけ食べる直前に作る。
水溶き片栗粉と、コーンの汁は一緒にしておいて入れても◎
コツ・ポイント
魚の骨を丁寧に取る。表面からはないように見えても、中に大きな物もあり、食べると骨が気になるので身を潰さないように取る。
温かいうち、食感のいいうちに食べるほうが美味しいので、食べる直前に炒め始める。
さっぱりシンプルな味です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



