シンガポール風パイナップルケーキ

台湾のパイナップルケーキとはひと味違うシンガポール風。焼きたては表面カリッで、たっぷり入ったパイナップルが南国のかおり。
このレシピの生い立ち
シンガポールのお土産にいただいたパイナップルケーキがとても美味しくて、また食べたい!けれど日本では手に入らず…作るしか無い!と考えました。
想像とは別ものになってしまいましたが、しっとりと口当たりのいいケーキになりました。
シンガポール風パイナップルケーキ
台湾のパイナップルケーキとはひと味違うシンガポール風。焼きたては表面カリッで、たっぷり入ったパイナップルが南国のかおり。
このレシピの生い立ち
シンガポールのお土産にいただいたパイナップルケーキがとても美味しくて、また食べたい!けれど日本では手に入らず…作るしか無い!と考えました。
想像とは別ものになってしまいましたが、しっとりと口当たりのいいケーキになりました。
作り方
- 1
■パイナップルと■りんごを5mm角くらいに刻み鍋に入れ、■砂糖をまぶして、弱火で煮てフィリングを作っておく。
- 2
ボウルに柔らかくなったバターを入れ、砂糖を加えて、白くもったりするまでハンドミキサーで混ぜる。
- 3
卵を溶き、1に少しずつ加えながら、その都度よく混ぜる。
- 4
2にラム酒を加え、混ぜ合わせる。
分離しますが大丈夫です。 - 5
3に□の粉類をふるい入れ、木べらかゴムべらで切り混ぜる。
- 6
マフィン型にグラシンケースを入れ、そこへティースプーン一杯ほどの生地を分け入れる。
- 7
6の生地の上に1のフィリングをのせて、指で押さえる。
- 8
フィリングの上に、生地を追加してのせて、スプーンの背などで生地を少しだけならす。
- 9
焼くと生地が溶けて隙間がなくなるので、あまり丁寧に生地をならさなくても大丈夫です。
- 10
180度に余熱したオーブンで18分ほど焼く。焼き色がついていないようでしたら、1〜2分追加で焼いてください。
コツ・ポイント
生地をボウルの中で、だいたい4等分にしておき、それぞれを6等分すると作りやすいです。
かなりべとつく生地なので、6の工程ではスプーン2本を使って分け入れるとちょっと楽です。
生地を絞り出し袋に入れて、型に絞り入れてもいいかと思います。
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