カルソーネ風パンの覚書

気軽なランチやおやつにピッタリです。お好きなパン生地でどうぞ。^^
このレシピの生い立ち
ゆで卵♪がキーワードです。^^ ゆで卵の入ったカルソーネが作りたくて試しました。おいしくてランチに3個も食べてしまったことは秘密です。w
カルソーネ風パンの覚書
気軽なランチやおやつにピッタリです。お好きなパン生地でどうぞ。^^
このレシピの生い立ち
ゆで卵♪がキーワードです。^^ ゆで卵の入ったカルソーネが作りたくて試しました。おいしくてランチに3個も食べてしまったことは秘密です。w
作り方
- 1
卵は茹でておく。パン生地に包む直前に殻をむいてゆで卵スライサーでスライス、軽くクレイジーソルトをふっておく。
- 2
玉ねぎは繊維に垂直方向に3つくらいに切ってから3mmくらいの厚さに切る。ズッキーニは半切りにして3mmの小口切り。
- 3
ジャンボフランクウインナー(直径2cm)も3mmの小口切り。しめじも他の材料と同じくらいの大きさに。
- 4
油を入れたフライパンに2、と3、を入れて炒め、塩胡椒をして全体にしんなり火が通ったらケチャップも入れて軽く炒め、冷ます。
- 5
一次発酵が終わったパン生地を各60gくらいに分割して丸め、15分ほどベンチタイムをとる。
- 6
5、を手のひらで軽く押してガス抜き、めん棒を上下左右にかけ縦の楕円形に伸ばす。(出来れば15cm×10cmくらいに)
- 7
真ん中にケチャップ少々(直径1.5
cmくらい)、ハラペニョソース2滴くらい、冷めた4、を大さじ1くらいを順にのせる。 - 8
1、のゆで卵を1枚、マヨネーズ少々(細い口からちょろっと4cmくらい)、ピザ用チーズ少々(軽くかぶせる位)を順にのせる。
- 9
8、の縦楕円形のパン生地の手前端を向こう端に1cmくらい手前に折って重ね、下の生地を持ち上げて被せるようにして閉じる。
- 10
オーブンシートを敷いた天板に並べて,
35℃くらいで15分ほど2次発酵。 - 11
オーブンを240℃に予熱する。予熱完了直前に、あれば溶き卵を薄く刷毛で塗って、あればドライパセリを少々ふる。
- 12
設定を200℃に下げて15分ほど焼成。焼きあがったら金網の上に並べて冷ます。
- 13
☆餃子の皮のような形に伸ばした生地に具を包みます。一気には伸ばしにくいので、休ませながら順繰りに作業すると楽に出来ます。
- 14
☆使う調味料が多いのでそれぞれを少なめにして濃い味になり過ぎないように気を付けます。
- 15
☆中に詰める具が多すぎると閉じるのに苦労します。また、具の油や調味料が手につくとパン生地が閉じにくくなります。
- 16
☆ケチャップ+ハラペニョソースはピザソースで代用できます。
- 17
☆ゆで卵の両端の黄身の少ない部分を入れたものにはマヨネーズを気持ち多めにすると美味しいです^^;
- 18
☆オーブンによって焼き加減が変わってくるので、ご自分のいつもの温度と時間で調整して下さい。
- 19
☆温めるときは、少々レンジでチンしてからオーブントースターかオーブンで少々、、中のチーズがとろけます。^^
- 20
☆長々とした覚書で、すみません。
m(_)m ;
コツ・ポイント
※パンの生地はお好みの配合で! ^^ 今回は強力粉:薄力粉 6:4で作っています。油分は6%入っていますが、グレープシードオイル:ショートニング 1:1にしました。卵とミルクの入らないピザ生地的なさっぱり生地が合うと思います。^^
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