山採り4種キノコとワカメの味噌汁

晩秋の松林で少量採れるキノコを味噌汁で味わいます。豊かで優しい秋ならではの味わいです。
このレシピの生い立ち
晩秋に里山を歩きまわって採集した希少なキノコをこうやって味わえる・・・・幸せな夕食です!!
フウセンタケモドキ、クギタケ、アミタケ、ハツタケ、オトメノカサ、なども少量ずつあれば入れると良いです
山採り4種キノコとワカメの味噌汁
晩秋の松林で少量採れるキノコを味噌汁で味わいます。豊かで優しい秋ならではの味わいです。
このレシピの生い立ち
晩秋に里山を歩きまわって採集した希少なキノコをこうやって味わえる・・・・幸せな夕食です!!
フウセンタケモドキ、クギタケ、アミタケ、ハツタケ、オトメノカサ、なども少量ずつあれば入れると良いです
作り方
- 1
このキノコはどんぐりのなる木の幹に生える茎のしっかりした濃い黄色のキノコで傘に燐片があります。
- 2
シモフリシメジは晩秋に生え、松茸より見つけるのが困難と言われる超美味な希少キノコで、冷凍すれば1年以上保存が効きます
- 3
オウギタケは横から見ると扇型で傘はピンクっぽい色で古くなると黒くなる、意外と美味しい、松林に生えます。
- 4
今回使う量です。1本はシモコシ、2本はヌメリスギタケ、3本はシモフリシメジ、4本はオウギタケです。
- 5
小鍋に水を700ccほど、きのこ、乾燥ワカメ、と、細かく切ったダシ昆布を入れ弱火でゆっくり加熱します。
- 6
60℃の温度帯で旨味成分が合成されます。鍋底に気泡がたくさん付いてきたら80℃を超えてますから中火にします。
- 7
沸騰したら3分ほど煮ますが、その間に味噌を溶かし入れ、味見調整してください。
- 8
とても美味しい味噌汁が完成です。
コツ・ポイント
沸騰まで弱火が旨みを出すコツですが、お急ぎなら始め強火で点火し40℃くらいまでになったら弱火にしても良いです。60℃の温度帯をゆっくり通過することでキノコの出しが出ます。大事なコツです。
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