ラーメンスープ包み小籠包風餃子
市販の袋麺のスープで具を煮込み、スープごとゼラチンで固めて餃子の具にしました。
このレシピの生い立ち
餃子を自分で作るようになったので、小籠包風の餃子にも挑戦してみました。
ラーメンスープ包み小籠包風餃子
市販の袋麺のスープで具を煮込み、スープごとゼラチンで固めて餃子の具にしました。
このレシピの生い立ち
餃子を自分で作るようになったので、小籠包風の餃子にも挑戦してみました。
作り方
- 1
水400~450ccでお湯を沸かし、ひき肉と細かく切った白菜、シイタケを煮て、ラーメンスープを溶かす。
- 2
1のスープを80℃以下に少し冷ましてから、ゼラチンパウダーを入れて良く混ぜ、粗熱をとってから冷蔵庫で冷やす。
- 3
餃子の皮の縁に水を塗り、真ん中に2を小さじ1杯程度置いて包む
- 4
1個包んだ状態。ひだの部分に水を付け足しておくと、後で柔らかくなりやすいと思います。
- 5
1回焼くごとに、12~15個包み、準備する。
- 6
フライパンに油をひき、5を並べて焼き始める。少し焼いたらお湯を餃子が1/4~1/3くらい浸かる程度入れ、蓋をして加熱する
- 7
皮が透き通って、柔らかくなってきたら、お湯を足すか、弱火で、もしくは火を止めて余熱で様子を見る。皮の膨らみすぎに注意。
- 8
見た目で皮がもっちりして、食べられる状態になったら出来上がり。お湯が残っていたら、スプーンですくいとるなどして除く。
- 9
皮を破らないように、気を付けて皿に盛り付ける。
- 10
冷めてくっつくと、剥がすときに皮が破れるので、
すぐに食べない場合は1個ずつ、ラップでくるんでおく。
コツ・ポイント
好みのラーメンのスープの素を使うため、麺は別のラーメンスープの素を使うなどして食べるようにし、目的のラーメンスープの素を取っておきます。試作ではゼラチン5gで固まってくれていました。1で具に火が通っているので、8では見た目で大丈夫です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ













