手ごね パン生地のこね方 初心者歓迎

必要な道具と材料を詳しく写真付きで解説します。
このレシピの生い立ち
パンを作るのに専用の台とか用意するのは面倒!生地が付かないように工夫して、捏ね方にも工夫して、おいしいパンを作りたいというのがコンセプト。基本的なパンの作り方なので、応用編は別のページで解説します。
手ごね パン生地のこね方 初心者歓迎
必要な道具と材料を詳しく写真付きで解説します。
このレシピの生い立ち
パンを作るのに専用の台とか用意するのは面倒!生地が付かないように工夫して、捏ね方にも工夫して、おいしいパンを作りたいというのがコンセプト。基本的なパンの作り方なので、応用編は別のページで解説します。
作り方
- 1
材料を正確に計るのはパン作りで絶対に必要。0.1グラム単位で計れるものが必要。
- 2
フッ素コートのおかげで捏ねるとき小麦粉が簡単にはがれるので便利。写真は22㎝のフライパン。
- 3
100均で売っている耐震ジェル。フライパンの下に敷くことで、調理台を保護し、フライパンの浮きを防止するのに便利。
- 4
水を入れて捏ね始めるときに便利。なくても何とかなるが、あった方が便利。
- 5
包丁だとまな板を傷つけてしまうが、スケッパーだとそれがない。最悪包丁でも良いが、やはりあった方が良い。
- 6
100均で売っているポリプロピレン製のまな板。包丁の傷があると生地がその傷に入って作りづらい。新しいのを買おう。
- 7
100均で売っているソルトケースに片栗粉を入れたもの。仕上げにあると便利。
- 8
計量カップ。水は計りでグラム単位で計るのでマグカップなどでも代用できる。
- 9
強力粉、砂糖、塩、スキムミルク、ドライイーストを正確に計り、フライパンの中で軽く混ぜる。
- 10
水、オリーブオイルを正確に計り、フライパンの中に入れる。
- 11
フライパンの下に耐震ジェルを敷いて、捏ねる準備をする。布巾でもいいが、耐震ジェルの方が捏ねるとき断然楽。
- 12
しゃもじである程度固まるまで混ぜる。
- 13
フライパンに小麦粉のダマを押し潰すように、すりつぶすように手の平で捏ねる。
- 14
ある程度捏ねていると、生地がなめらかになってくる。
- 15
手に付いた生地をスケッパーでこそぎ落とす。
- 16
今度は、指先を使い押し潰さないようにして転がすように捏ねる。手にはあまり生地が付かないはず。
- 17
グルテンチェック。スケッパーで少量切り取り、それを広げ膜ができるくらい粘りがある生地を作る。
- 18
膜ができていないようなら、さらに捏ねる。
- 19
フライパンの蓋をして一次発酵。50分ほど。冬と夏で室温が違うのでだいぶ差がある。次の写真を参考に。
- 20
生地が2倍程度まで膨れたら一次発酵完了。温度が低いと発酵が遅くなるので、膨れ具合を見て調節する。
- 21
フライパンから取り出し、ポリプロピレンまな板の上でガス抜きをして、スケッパーで8等分する。
- 22
生地がべとつくようなら、片栗粉をふりかけるとべたつかなくなる。
- 23
生地を丸め、表面を張るように、閉じ口を下にしてクッキングシートを敷いたオーブン板の上に並べていく。
- 24
オーブンの中で二次発酵。50分前後で生地が膨らむ。オーブンに発酵機能があるなら40度で50分。
- 25
生地が膨らんだら、オーブン板を一旦オーブンから出し、オーブンを200度で予熱する。
- 26
オーブンが温まったら、200度で10分焼く。
- 27
完成!
このまま食べてもいい。保存したい場合は次へ。 - 28
オーブン板からザルなどに移し、余分な水分を飛ばす。その後常温になったら乾燥しないようにビニール袋に入れて保存。
コツ・ポイント
捏ねないパンとかあるけど、やっぱり捏ねたパンの方が断然おいしいです。普段使っているまな板でパン生地を捏ねると大変ですが、フライパンを使えば捏ねるのがだいぶ楽になります。
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