私のこんにゃく作り
秋の収穫の頃、道の駅とか何処かでもし蒟蒻芋を見つけたら、是非作ってみて下さい。その時は凝固剤も一緒にもとめて下さいね。
このレシピの生い立ち
作り方は地方や人により様々のようです。私の母と主人の母に作り方を聞き私なりの作り方になりました。誰に食べてもらっても美味しいと喜んでもらえます。手土産にもなり便利です。
私のこんにゃく作り
秋の収穫の頃、道の駅とか何処かでもし蒟蒻芋を見つけたら、是非作ってみて下さい。その時は凝固剤も一緒にもとめて下さいね。
このレシピの生い立ち
作り方は地方や人により様々のようです。私の母と主人の母に作り方を聞き私なりの作り方になりました。誰に食べてもらっても美味しいと喜んでもらえます。手土産にもなり便利です。
作り方
- 1
ピンクの芽を取り530g位ありました。この位の量が作り易いです。およそ水3200cc 凝固剤13.2gの計算になります。
- 2
里芋と同じように手がかゆくなるので茹でてから皮をむきます。蒟蒻芋をたわし等できれいに洗い、適当な大きさに切ります。
- 3
芋をボールに入れてゴミを落とす為、さっと洗います。生芋の白い身の部分を触るとかゆくなるので気になる方は手袋をして下さい。
- 4
たっぷりのお湯で、竹串がすっと入る位柔らかくなるまで茹でます。
- 5
芋を茹でる間に、凝固剤をぬるま湯50ccで溶かしました。凝固剤に使い方が書いてあればそれに添ってお使い下さい。
- 6
芋の皮が気になるようならむく。熱いので冷めてからむいても。芋をミキサーに入れるのに大きいと思ったら小さく切る。
- 7
6の芋を、水(分量の水を適量使う)と一緒にミキシングします。ミキサーの音が変わってくる位まで、50秒位かけました。
- 8
3回に分けてミキサーにかけました。どろどろになった芋を大き目の鍋に入れて、しゃもじで、水と芋がなじむように混ぜまず。
- 9
鍋を火にかけ、残りの水を少しずつ入れて混ぜ、水を入れて混ぜを繰り返します。焦げつかないよう絶えずかき混ぜます。
- 10
けっこう腕の力がいります。あんこを煮る時のように煮えた芋が飛び散る事があるので火傷しないよう注意して下さい。
- 11
ふつふつと煮えて糊状になってきたら火を止めます。次の手順(12~14)は、あわてずテンポ良く、一気に行ってください。
- 12
溶かした凝固剤を鍋の中に入れ、しゃもじでまんべんなく色むらが無いようによく混ぜ合わせます。芋の温度が60度位に冷めてから
- 13
混ぜる方が失敗が少ないようです(凝固剤の説明書による)(私の場合は気にせず火を止めてすぐに凝固剤と混ぜてしまいますが…)
- 14
混ぜても白く残る物は、たぶん焦げた芋だと思いますので気になるようでしたら箸等を使い、取り除くと良いかと思います。
- 15
手水をつけて表面をきれいにして、冷めて固まるまで放置します。(凝固剤の説明書によると、3~4時間位とあります)
- 16
固まったら蒟蒻を切りますが、鍋に傷がつかないようにお菓子作りに使うヘラのような物を使います。
- 17
鍋の中に水を1カップ程入れてから好きな大きさになるように切ります。最後に鍋肌にヘラか手を入れて、蒟蒻を鍋から離します。
- 18
鍋に手を入れて、蒟蒻がちゃんと切れてるか確認します。切れてなければ指をヘラ替わりにして切ります。鍋底からも蒟蒻を離します
- 19
切れた蒟蒻をたっぷりのお湯で茹でます。鍋が小さければ2つに分けて。茹でるとプリッと、弾力のある蒟蒻に出来上がります。
- 20
もしあくが気になれば蒟蒻を水に入れて一晩程つけてみて下さい。後はタッパーで水と一緒に冷蔵庫で保存。水を替えたり茹でたり→
- 21
すれば長持ちすると思いますが、早く食べた方が美味しいです。1㎏の芋を使うと私のレシピでは大き目でなく特大鍋が必要かも…
- 22
まずは出来たての蒟蒻を切って茹でて、からし醤油でお試しあれ♡
刺身・胡桃和え・天ぷら・煮物・サラダ等…に使って下さい。 - 23
もし鍋底で固まった焦げが出てきたら、それもこりこりとした触感で美味しいので料理に使って下さい。
- 24
真さんのキッチンに蒟蒻のレシピがたくさんあります。レシピID : 18532291のサラダ等…繊細で心温まるレシピ達です^^
- 25
水の量はレシピより少なめでも大丈夫です。固まるか心配な方は水の量を控えて作り慣れてきたら水の量を加減していっても良いです
- 26
私のレシピは水の量が多いようですが、私は軟らかく仕上げた方が好きなので…自家消費時は水が多めになります。
- 27
ミキサーを使う時の水はあまり熱くしないで下さい。火傷のおそれがある事と水と芋がうまく混ざらなくなる事があるかもしれません
- 28
追記:蒟蒻芋は10日位干してから売りに出すそうです。もし掘りたての蒟蒻芋を使う時は水分をひかえてお作り下さい。
- 29
※重曹を凝固剤として使えますが、重曹を使う時は…小鍋に水と炭酸水素ナトリウム(重曹)を入れて 加熱してからお使い下さい→
- 30
加熱しないと固まりません。芋1㎏に 炭酸水素ナトリウム40gの割合で良いかと思います。
- 31
こんにゃく作りに慣れてきたら、水加減は凝固剤に入れる水の量も考慮すると良いかもしれません。
コツ・ポイント
手順を覚えれば作り方は単純でそう難しくないですが、少し面倒くさいでしょうか^^私は芋と凝固剤の重さは量りますが水の量は糊状の芋の加減で目見当ですが初めて作る時は量って(5000cc位の少な目で)作った方が良いかと思います。
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