筑前煮(韓国にある材料で作る)

韓国で手に入る材料で日本の家庭料理の定番”筑前煮”を作りました。
このレシピの生い立ち
日本の家庭料理の定番の筑前煮を韓国でも食べたくて作りました。コンニャクは白いものしか見つけられませんでしたが、他の根菜類はほぼ日本のものと同じように思います。厚揚げやちくわも入れたかったのですが、おでん用の蒲鉾を代用しました。
筑前煮(韓国にある材料で作る)
韓国で手に入る材料で日本の家庭料理の定番”筑前煮”を作りました。
このレシピの生い立ち
日本の家庭料理の定番の筑前煮を韓国でも食べたくて作りました。コンニャクは白いものしか見つけられませんでしたが、他の根菜類はほぼ日本のものと同じように思います。厚揚げやちくわも入れたかったのですが、おでん用の蒲鉾を代用しました。
作り方
- 1
材料をそろえる。
- 2
冷凍の鶏むね肉を解凍する。
- 3
鶏胸肉を食べやすい大きさに切る。
- 4
ゴボウは洗い、皮をこそげ落として乱切りにする。
- 5
乱切りにしたゴボウを酢を入れた水にさらす。
- 6
レンコンは、一口サイズの乱切りにして、酢を入れた水にさらす。
- 7
サツマイモは一口サイズに切る。
- 8
人参は皮をむいて縦に四つ切りにして、乱切りにする。
- 9
コンニャクは、ティースプーンを使って一口サイズにちぎる。
- 10
一口サイズにちぎったコンニャクをゆでて、ざるにあげ、水を切る。
- 11
しいたけは四つ切りにする。
- 12
おでん用かまぼこは、食べやすい大きさに切る。
- 13
冷凍えんどう豆を用意する。
- 14
材料をきりそろえる。
- 15
調味料を混ぜて調味液を作っておく。
- 16
鍋にサラダ油を熱し、鶏胸肉を入れ炒める。
- 17
鶏肉にだいたい火が通ってきたら、根菜類を入れ炒める。
- 18
えんどう豆以外の材料を入れ炒める。
- 19
出汁を加えて煮る。
- 20
調味液を加えて煮る。
- 21
落し蓋をして、煮る。火は弱火にして、アクを取る。
- 22
蓋をして15分くらい煮る。
- 23
火を止め、じっくり味をしみこませる。
- 24
えんどう豆を入れて軽く煮る。器に盛って完成!
コツ・ポイント
炒めてから、じっくり弱火で煮ます。作りたてよりも一度冷ました方が味が染み込んで美味しくなるようです。緑の彩りに、インゲンや、きぬさやをつかいたいところですが、手軽に手に入らないのでえんどう豆を使いました。タケノコも入れてもいいですね。
似たレシピ
その他のレシピ


























