きゅうりのキューちゃん&ぶりの照り焼き

簡単!美味しい!自家製きゅうりのキュウちゃん。食感がよく、食事が進みます。残りのつけ汁でぶりの照り焼きも作れます。
このレシピの生い立ち
昔は漬物は家で漬けるもので、「漬物を買っていたら、身上がつぶれる」と、昔の人は言っていたものよ、と母がよく言っていました。時間のあるときには昔の食をと思うこの頃。いろいろな方のキュウちゃんを参考にして簡単な形にしてみました。
きゅうりのキューちゃん&ぶりの照り焼き
簡単!美味しい!自家製きゅうりのキュウちゃん。食感がよく、食事が進みます。残りのつけ汁でぶりの照り焼きも作れます。
このレシピの生い立ち
昔は漬物は家で漬けるもので、「漬物を買っていたら、身上がつぶれる」と、昔の人は言っていたものよ、と母がよく言っていました。時間のあるときには昔の食をと思うこの頃。いろいろな方のキュウちゃんを参考にして簡単な形にしてみました。
作り方
- 1
きゅうりを洗い,水気をふきとり,5~7mm幅に切ります。
- 2
ざるに入れ,ぬちまーす塩をふり30分ほど置き,水分が出たら絞っておきます。
- 3
生姜を千切りにします。
- 4
しょうゆとみりんと酢を鍋に入れて沸騰させて火をとめ,きゅうりと生姜を入れます。
- 5
そのまま放置してすっかり冷めたら,キュウリを取り出して,再度つけ汁を沸騰させます。
- 6
沸騰したら火を止めて,もう一度きゅうりを投入し,そのまま放置して冷ましたら出来上がり。
- 7
できたらきゅうりとつけ汁少しをタッパーに入れて冷蔵庫で保存します。
- 8
ジップロックに入れて冷凍保存もしています。やはり冷凍は、食感はやや落ちます。でも味は変わらずでした。
- 9
あまったつけ汁はタッパーや瓶に入れて保存します。
つけ汁はお魚やお肉や野菜炒めの味付けにも使えます。 - 10
つけ汁にブリの切り身を漬け込めば,ブリの照り焼きができます。30分ほど漬け込んだら焼けばOK。
- 11
きゅうりのキュウちゃんは、お弁当にも便利。
コツ・ポイント
みりんの糖分が気になるので,次はラカントで挑戦してみます~!
糖分や油等については「精神科医が考えた!うつも消える!心を強くする食事術」(2019,宝島社)が参考になります。
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