煮梅
時間はとてもかかりますが、おもてなしの時の上品なお茶請けにも。
このレシピの生い立ち
思いがけず豊後梅をたくさんもらい母が梅漬け用にとり分けた後好きなものを作っていいよといわれたので。今回の煮梅は私の古い手書きのレシピノートにあったもの。うちにも豊後の木があるけれど老木過ぎて実がほとんどならず作るときは買っていたので(嬉)。
煮梅
時間はとてもかかりますが、おもてなしの時の上品なお茶請けにも。
このレシピの生い立ち
思いがけず豊後梅をたくさんもらい母が梅漬け用にとり分けた後好きなものを作っていいよといわれたので。今回の煮梅は私の古い手書きのレシピノートにあったもの。うちにも豊後の木があるけれど老木過ぎて実がほとんどならず作るときは買っていたので(嬉)。
作り方
- 1
青梅は水に漬けて1時間置きます。その後流水にかけて洗います。
- 2
ヘタをとります。私はツマ楊枝でやっていますが、ツマ楊枝はすぐに傷んで使えなくなってしまうし、母は梅仕事の時は爪でとって→
- 3
→いるそうなので、そちらのほうが楽かも。
- 4
ツマ楊枝またはフォークなどでまんべんなくつついて10~15個の穴をあけます。
- 5
4の梅をボウルに入れてたっぷりの水を加え、1晩漬けておきます。
- 6
梅をざるにあげて水を切り、鍋に移して新たに水をたっぷり入れて蓋をし、極弱火で30分煮ます。
- 7
蓋をとって自然に冷まし、鍋底に触れてみて生暖かい程度まで冷まします。
- 8
6~7を3回繰り返します。3回目の煮汁は2カップ分(写真は500㏄の計量カップなので400㏄分)とっておきます。
- 9
梅のほうはざるにあげて水を切り、鍋に戻して、8の煮汁、水あめ、上白糖を入れます。落し蓋をして極弱火で20分煮ます。
- 10
冷まして出来上がりです。
- 11
こちらは煮崩れてしまったもの(T_T)。
- 12
すぐに全部は食べきれないので、3分の2位はビン詰め加工をしました。瓶詰め加工は、ゆすら梅のジャム(レシピID:→
- 13
→2682755)を参照してください。
コツ・ポイント
煮る時は極弱火で。特に作り方9は要注意です。コンロが大小と二つある場合には、小の一番弱火にします。大の弱火でやると煮崩れが多く出てしまいます。
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