鶏蕎麦

1時間ちょっとで手打鶏蕎麦を完成させ、昼から家飲みの至福。
このレシピの生い立ち
鴨南蛮が良いのですが、鴨肉が近所では置かなくなったので最近は鶏蕎麦にしてます。
鶏蕎麦
1時間ちょっとで手打鶏蕎麦を完成させ、昼から家飲みの至福。
このレシピの生い立ち
鴨南蛮が良いのですが、鴨肉が近所では置かなくなったので最近は鶏蕎麦にしてます。
作り方
- 1
鶏もも肉の脂肪部分を切取り、一口大に切る。塩胡椒して10分ほど。
- 2
ごま油(その他食用油OK)を引いて、中火で片面を焼く。
- 3
その間に葱をぶつ切り、緑と白い部分を薬味用にしておく。
- 4
鶏から油が出るのでキッチンペーパーなどで取る。(焼き色が着きやすくなります。菜箸で焼き面を見ながら裏返し。
- 5
酒を入れて2分ほど蒸し焼き。
- 6
酒を入れた後、さらによけいな油が出て来ますのでキッチンペーパーで取り、一旦フライパンから取り出す。
- 7
鶏の油が残ったフライパンで葱を焼く。きれいな焼き目をつけるためあまり動かさない。
- 8
6、7を合わせて、市販の蕎麦汁をつけ汁用に水で割り、煮る。出てくる灰汁は徹底的に取るべし。すべての料理において灰汁は敵。
- 9
鶏蕎麦の汁完成。
- 10
蕎麦打始め。粉は高山製粉からの通販。蕎麦打台、麺棒はDIYショップの工作用品を転用。
- 11
どんなそば粉もふるいにかける。
- 12
そば粉の注意書き通りの水を用意する。水量を間違えると失敗します。少し加えて、水まわし、少し加えて、水まわし。
- 13
ボウルのそこから粉を上に上げる作業を繰り返すと、そば粉が水を吸着して、それぞれつながり、パン粉の様になってきます。
- 14
5分ぐらいすると蕎麦玉ができて来ます。
- 15
蕎麦が親指大ほどの玉になったらまとめ、60回ほど練ります。二つに折るようにして練るうちに、表面がすべすべになります。
- 16
湯上がりの赤ちゃんの肌のような感触の蕎麦。手のひらで押して平たくして行きます。
- 17
時々、手のひらで丸くこすると円が均一になる。
- 18
ピザぐらいの大きさで、厚み1cmにしてから、麺棒を使う。
- 19
麺棒に巻いて6回転がし、展開して反対を6回と四面を転がして展開するとほぼ正方形になります。一切力はかけません
。 - 20
麺が長くなるよう、なるべく正方形にします。キッチンの壁を利用してます。
- 21
打ち粉を振って、手前から向こうへ折り、右から左へ、最後に右から左へ折り畳んでベッドの完成。
- 22
ここから切りに入る。麺を茹でるために湯を沸かしておく。
- 23
7cmほど切ったら、余分な粉を叩いく。
- 24
500g4人分。
- 25
たっぷりのお湯で茹でる。1−2分ぐらいが目安。
- 26
淡いグリーンがかかる白い蕎麦です。
- 27
ちょっと短めの蕎麦になりました。
- 28
まず鶏を葱と山椒でさんざん食べて、それから蕎麦を頂きます。お酒は我が家
常備品の三千盛。
コツ・ポイント
手打ち蕎麦は慣れると小一時間で完成します。良いそば粉は製粉屋さんから通販で買うと良いでしょう。
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