夏みかんのママレードと瓶詰め(覚書)

色がキレイです。
苦味は、気にならない程度だと思います。
友達、家族に何度か試食してもらい、このレシピに落ち着きました。
このレシピの生い立ち
実家に夏みかんの木があり、毎年たくさん実がなるので、それを保存したくて。
夏みかんのママレードと瓶詰め(覚書)
色がキレイです。
苦味は、気にならない程度だと思います。
友達、家族に何度か試食してもらい、このレシピに落ち着きました。
このレシピの生い立ち
実家に夏みかんの木があり、毎年たくさん実がなるので、それを保存したくて。
作り方
- 1
皮の表面のツブツブをおろし器ですりおろす。
(おろし器は、金属がよい。プラだと反応しておろし器の目がつぶれる) - 2
皮をすりおろした夏みかんを縦に1/4にカットし、皮をむき、皮だけ下ゆでする。
- 3
皮裏の白い筋をスプーンでそぐ。
(茹でて柔らかくなった方がそぎやすいが下ゆでしなくて生のままでやってもよい。) - 4
皮を好みの厚さ、大きさに刻む。今回は、細く刻んだ。
- 5
皮を茹でる。
柔らかくするのとエグ味取りが目的。
かなり柔らかくするなら圧力鍋。
食感を楽しむなら普通の鍋。 - 6
茹で汁を捨てる。
鍋の中に水を入れて皮を洗う。
水すてる。
水をはる。
一晩置く。 - 7
皮を水に晒している間に実を袋からはずす。(手でもナイフでも好きなやり方で)筋は口に残るのでなるべく入れない様に。
- 8
むいた実は、冷蔵庫で保存。
うす皮と種は煮る時に使うのでこれも捨てずに、冷蔵庫へ。 - 9
一晩置いた皮をかじる。
エグ味を感じたらまだ水にさらす。(水を新しくして)
エグ味が無ければ、いよいよジャム作り。 - 10
鍋に
★水気を絞った皮
★実半分
★砂糖
★お茶袋に入れた種とうす皮
を入れて
中火〜強火にかけて煮る。 - 11
自分の好みのとろみより、少しゆるい感じで火を止める。
冷めると少し固くなるので。 - 12
瓶詰め
瓶と蓋を水から入れて10分煮沸消毒。
この時取り出しに使うトングや菜箸の先もお鍋の中へ。 - 13
網の上に逆さに置いて乾かす。
又は、熱い内にキッチンペーパーで水分を拭き取る。 - 14
ジャムも瓶も熱い内に詰める。だいたい、瓶の口から5〜10ミリくらいまで。
- 15
軽く蓋をして、鍋に入れ、水を瓶の半分ほど張り、火をつけ沸騰させる。温度を保ちながら15〜20分。
- 16
一度、瓶を取り出しギュッと蓋を閉める。
- 17
再び、瓶をお湯に入れ20〜30分煮沸消毒。
- 18
取り出して、瓶を逆さにして冷ます。
冷めると蓋の中心がへこむ。
コツ・ポイント
★皮を下ろす⇨色がきれいに仕上がり、苦味も軽減。
★筋を入れない⇨口に残る。
★さらした皮をかじる⇨ここで苦味を感じたまま作ると苦いジャムになる。
★実を全部使わない⇨全部使うと苦くなる(あくまで個人的感想ですが)
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