はちみつ容器でそのまま使える☆塩レモン
塩レモンを少量で後で使いやすくすることを考えました。ハニーピッチャーで使いやすく手軽に。きちんと密閉出来るタイプを使って
このレシピの生い立ち
4個分くらい一気に作り、結局あちこちにおすそわけ。
使う時にも、他の調味料に少し足したい時に、容器を開けるのが面倒だったので、少量作って少量出せる作り方を。
密閉性が劣るので、早めから使い始め、時間が経ってきたら冷蔵が無難だと思います。
はちみつ容器でそのまま使える☆塩レモン
塩レモンを少量で後で使いやすくすることを考えました。ハニーピッチャーで使いやすく手軽に。きちんと密閉出来るタイプを使って
このレシピの生い立ち
4個分くらい一気に作り、結局あちこちにおすそわけ。
使う時にも、他の調味料に少し足したい時に、容器を開けるのが面倒だったので、少量作って少量出せる作り方を。
密閉性が劣るので、早めから使い始め、時間が経ってきたら冷蔵が無難だと思います。
作り方
- 1
容器は熱湯で煮沸して、自然乾燥で殺菌しておく。(フタ等もしっかり)
- 2
レモンはワックスがかかっていない物を。国産無農薬がベストです。
表面を洗って水気をとって、重さをはかる。 - 3
両側のヘタを落として、横半分に切り、半分を6~8等分の細い半櫛形(三日月の半分)に切る。
- 4
レモンの重さの10%の塩をはかる。10~15%で作ることが多いようなので、10%より多少多くても。
- 5
2・3個入れたら、塩を全体に少し振り入れ、またレモン・塩と交互に入れる。
一番上から、砂糖又ははちみつを入れる。 - 6
しっかりフタを閉める。
入りきらない場合は、レモンと塩それぞれを減らす。 - 7
閉めたらフタを開けないようにして容器ごと上下にシェイク。振ってなじませたら常温でおく。
毎日時々同じように軽く振る。 - 8
*あまり暑い時は冷蔵庫へ入れても。
漬かりは遅くなり、イマイチ汁の出が悪いですが。 - 9
*容器のフタから汁が出ないよう、しっかり押さえてから振って下さい。
縦長の容器なので、振らないと塩の周りが悪いと思います - 10
常温1カ月が完成のようですが、1週間~10日くらいあたりから使えます。(ちょっと塩気が多めですが)
コツ・ポイント
煮沸するので、陶器かガラス製の物を。
パッキンのゴム等も入って、スライドフタもしっかり洩れない物を。
他の容器よりは密閉性が劣るので、時間が経った物は冷蔵しながら熟成させるほうがいいと思います。
(約1週間程度は常温で)
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